トレーナーのブログ

一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会

営業時間:月曜日〜金曜日(土日祝覗く)9:30〜12:00/13:00〜17:00

東京校 心理カウンセリング&コーチング

皆さん
こんにちは。
トレーナー協会です。

先日、東京校で「心理カウンセリング&コーチング1日講座」を
開催いたしました。

実は、台風後に開催しましたので
交通機関の影響で、来られない方もいらっしゃいましたが
16名の方が参加されました!

台風の影響で来られなくなってしまった方は
お振替でご案内させていただきました。
次回、楽しみにしててくださいね。

カウンセリング・コーチングは
実践練習が非常に大切になります。

多くの方と、意見交換やロープレを繰り返し
技術に慣れていく作業がとても大切なのです。

1つ1つの積み重ねが
カウンセリング・コーチングのスキルの幅を広げてくれるのでしょう。
最近では、20代の方の受講も増えています。

注目されていることは
とても嬉しい事ですね。

これからも、一生懸命、お伝えしていきます。

大阪 カウンセリング&コーチング

こんにちは。
トレーナー協会です。

大阪で1日講座
【心理カウンセリング&コーチング1日講座】を開催しました!

沢山の方と学べて、協会としても
沢山刺激のある1日になりました!

皆さん、ありがとうございました。

カウンセリングとコーチングのアプローチは違いますが
カウンセラーもコーチも2つのスキルを持つことが重要なのです。

その理由が私たちの講座にはしっかりあります。
そして、カウンセラー・コーチとして大切な事でもあるのです。

1日と言う時間ですから、基本を重点的に学びます。
しかし、基本が全てと言っても過言ではないくらい
面談では一番最初が重要なのです。

カウンセラー・コーチとして大切な事
それは…

1日と言う時間でしたが、皆さんの
取り組む姿勢が、周りの方を元気づけるのでしょう。

コミュニケーション能力1級

こんにちは。
トレーナー協会の猪瀬です。


本日は、コミュニケーション能力基礎講座の
受講の様子をお伝えします。


名古屋校は沢山の方にお集まりいただきました!
コミュニケーション講座は、様々な方が学びに来られるので
1人1人とコミュニケーションを取ることでも
沢山の刺激や発見を得ることが出来ます。

コミュニケーションは傾聴だけでは上手くいかないの?!
楽しく学んでいます!

皆さんと学ぶことで、私たちも多くの学びをしています。
コミュニケーションは、一生のツールだと思います。

コミュニケーションに困ったら
今までのやり方を100%変化させるのは
難しいですし、辛くなってしまうと思います。

だから少しだけ工夫をする。

料理のようなものかもしれません。
大きく材料や調味料の分量を変えれば
全く違う味、食べ物になってしまいます。

しかし、同じ料理でも少しの工夫
量を少しだけ増やす、少しだけ減らす
少し長く炒める、中火ではなく弱火にする
少しの工夫で劇的に料理が美味しくなることがあります。
しかし、少しの工夫を間違えれば不味くなってしまう。

だからこそ、しっかりとした知識や技術が必要となります。
少しの工夫を取り入れて、周りとの関係に変化を促す、
職場、家族、友人、恋人 様々な関係性において役立つ
「スキル」をお伝えしています。

→ https://www.communication.or.jp/basic-course/




コミュニケーション能力とは?

皆さん

こんにちは。
トレーナーの猪瀬です。

ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

本日は、コミュニケーション能力とは何か?
また、コミュニケーション等の資格について
色々と書いていきたいと思います。

コミュニケーションとは?

まず、皆さん
コミュニケーションとは?と聞かれたら
どの様な解答をしますか?

1人1人、違う解答になりそうですね。
言葉で何かを伝えたりすることを
コミュニケーションと受け取る方も多いようです。

私、少し辞書で調べてみたのです。
「命令・意思・情報などを口頭または書類で相手に伝えること」と
表示されました。

しかし、この意味は
「コミュニケーション」ではなく「伝達」と言う意味でした。

「伝達」と「コミュニケーション」は
別々に辞書に掛かれていました。

そして、「コミュニケーション」とは
意思や感情、思考を伝達し合うこと。
言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。
」と
書いてありました。

という事は、コミュニケーションの取り方は
言葉だけではないという事です。

意味だけではなく、
表情や姿勢、仕草や声のトーンでも
コミュニケーションが取られているのです。

「ありがとう」と言う言葉も
どの様に言われるかで印象が変わってきてしまいますね。

もしかすると、コミュニケーションとは
言葉以外の部分に目を向けることが
向上する一番の近道なのかもしれません。

コミュニケーション能力とは?

コミュニケーション能力をあげたい
高めたいと言う人が沢山いらっしゃいます。

しかし、一体どうなれば
コミュニケーション能力が高いと言えるのでしょうか?

話がうまい?良く話せる?聞き上手?

コミュニケーション能力が高いと言うのは
自分が決めるのではなくて相手が判断します。

そして、コミュニケーションする相手は
毎回、同じ人ではありません。

話してほしい人もいれば、聞いてほしい人もいます。
ただ、黙ってそばにいてほしい人もいる様に
相手に合わせた向き合い方が大切なのです。

話がうまくても相手が聞いてほしい人であれば
上手なコミュニケーションとして成立しません。

コミュニケーション能力が高い人は
相手を主人公にしたコミュニケーションが出来ます。

ですから、話し上手、聞き上手はあまり関係ありません。
コミュニケーションの基本を学び
相手を知ることがコミュニケーション能力向上のヒントになります。

コミュニケーションの資格

コミュニケーションの資格について
当協会でもコミュニケーションの資格を発行しています。

「コミュニケーション能力1級認定講座」
→ https://www.communication.or.jp/communication-skill-level-1/

コミュニケーション能力に関して国家資格はありません。
ですから、沢山の団体さんが独自のコミュニケーションスキルを
お伝えしてくれるはずです。

学びを考えていらっしゃる方は
自分にあった講座を探すことも大切です。

そして、もうひとつ大切なポイントは
学ぶのであれば最新のコミュニケーションを学んでください。

例えば、国連のある機関によると

「出生前や出生後の数カ月から数年間の


子どもの暮らしに起こることの影響は生涯にわたって続く」


「神経科学も生後の3年間がその後の人生に

影響を与えることを立証して、反論の余地のない根拠を示している。」

これは国際連合の機関では2001年に
発表された記事です。

科学が見つけてくれたこと
それは、幼いころの両親とのかかわり方が
私たちの人生に大きな影響を与えるという事。

そして、どの様にしたら変化する支援が出来るかも
実は出ているのです。

ですから、コミュニケーションを学ぶのであれば
神経科学や最新の事例を沢山扱っている団体を選んでください。

ちなみに、今まで言われていた
「傾聴」「話を聞く」だけでは上手くいきません。

ちなみに夫婦は向き合えば向き合うほど
距離が離れるのをご存知でしたか?
じゃあどうすれば良いのか?

国家資格はないけれど、学ぶのであれば
しっかりとした学びとテクニックを提供してくれる
団体さんで学びましょう。

コミュニケーションは在り方です

コミュニケーションはその人の生き方であり
在り方です。

受け入れることはできないかもしれないけれど
大切に向き合うことくらいは出来るはずです。

自分と相手は違います。
正しい、間違えで判断すると失敗してしまいますから
お互いがwin/winになる、ゴールを見つけたいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

~面接と人材~トレーナーブログ

こんにちは。 トレーナーの猪瀬です。
いつもメルマガをご覧いただき ありがとうございます。


今日は、応募者の本来の性格を垣間見ることのできる
面接時のコツについて書いてみたいと思います。


 面接では、誰もが緊張してしまいます。
緊張は過度でなければ悪いことではありませんし、
それだけ準備をして挑んでいることの表れとも取れるでしょう。


 しかし、面接する側は、
練習を重ねた通り一遍の答えではなく、
限られた時間内に相手の本質を
見極められるような 答えが聞きたいところです。


そこでまず、みなさんが
ありのままの自分でいられる時とは、 どんな状況でしょうか?


多くの人が、一人でのんびりしている自分や
家族や気の置けない仲間と過ごす
時間を想像するのではないでしょうか?


それはどちらも自分を飾る必要のない、
リラックスした空間ですよね?


そのため、面接では、
少しでも相手がリラックスできるよう
緊張を解くコミュニケーションが求められます。


そのような空間づくりには、
一つ、ユーモアも効果的なアプローチです。

面接官「緊張されていますね」
応募者「はい…」
面接官「もっと緊張して大丈夫ですよ(笑)」 などの
やり取りは応募者の緊張をほぐす、
いわばテッパンの面接ジョークです(笑)


そしてもう一つ、とても大切なのが「受容」と「共感」です。
最初は「長所と短所」や「学んできたこと」などの
定型的な質問から始めてOKです。


応募者の答えにしっかり耳を傾け、
時に共感しながら 話を聞いていきます。
この時に注意したいのが、答えに対して
「否定」や「評価」をしないよう 心がけることです。


そうすることで「判断される」という緊張感が
徐々に「受け入れられている」という安心感へと変化していきます。


そして「受け入れられている」と感じた相手は
ありのままの自分に近い言葉で表現できるようになってきます。


そうなったらチャンスです(笑) 少しトリッキーな
質問を投げかけてみましょう。


例えば、 「会社から『仕事に役立つなら何に使ってもいい』と
5万円を渡されました。 あなたなら何に使いますか?」


「1粒1万円のチョコレートを売りたいと考えたとします。
あなたならどのような戦略を立てますか?」 などの質問も面白いですよね。


リラックスした「受容」の空気作りができていれば
きっとその人らしい答えが聞けると思います。


短時間で、できるだけ相手の本質を知るカギを握る
「受容」と「共感」。 ぜひ一度、試してみてくださいね。

コミュニケーションで大切な事

こんにちは。

トレーナーの猪瀬です。 

今日は、地元のカラオケ大会に出場した

先輩の応援に行った時のお話をさせていただこうと思います。

採点マシンによる点数を競う大会だったのですが、

優勝賞金が10万円とあって、出場者も40人ほどと、

想像以上の盛り上がりを見せていました。

そんな中、出場者の一人が

「私100点取れますよ!」と自信満々に宣言したのです。

私も「本当かなぁ(笑)」くらいの気持ちで

その人の出番を待っていました。 そして大会が始まり、

その人が登場。 ツワモノたちが揃う中、さてどれほどか?と期待していたら…

そんなに上手くないんです。至って普通(笑)

会場内にも「あれ?」「調子悪いの?」という 妙な空気が漂い始めます。

そして、採点の結果はというと… なんと【100点】。

結局、その彼が優勝となりました。 ちなみに、先輩の結果は97点。

優勝はできませんでしたが、 感動する歌声で会場を沸かせていました。

カラオケの採点は、どうやら歌の上手い下手ではなく

高得点を出すコツがあるのですね。

彼の優勝が決まった瞬間、会場にはどよめきが起こり

「ずるい」「他の人の方が上手い」といった声も上がっていました。

彼は、採点マシンの心は掴めても 会場にいる人たちの心は、

まったく掴めなかったようです(苦笑)

さて、これがコミュニケーションにおいて

起きた問題だとしたら どうでしょうか。

テクニックは、確かに大切です。

そして、効果的に使うことで得られるメリットあります。

ただし、テクニックだけに頼ってしまうと

致命的な溝が生じてしまうケースも多々あります。

人と向かい合った時、それがいかなる状況でも

やはり一番大切にすべきことは、懸命な姿勢や誠実さなんですよね。

公認心理師の学びをしてきました。

 

こんにちは。
トレーナー協会の猪瀬です。

いつも、ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

公認心理師

先週は、ある講習に参加してきました。
心理の国家資格が初めて2018年にできた
「公認心理師」の講習会です。

8月に試験があるので
一生懸命勉強してきました(笑)

心理系の方も来られてるのかなと思ったら
病院の先生や教員の方が多くてびっくりしました。

学びも、心の状態よりも法律などの学びが多く
さすが国家資格!と思いました(笑)

ギャップを感じた

ディスカッションの事例も
どんなアプローチが有効かではなく
どんな疾患が当てはまるか?などと言う問題。

病院の先生なんて言うのは
「これは○○ですね」など診断出すのが早くてびっくり。

さすがだなぁーと思いながらみていたのと、
少しさびしく感じました。

それはなぜか?

あんまり気持ちには
アプローチしないんだなぁと思ってしまったからです。

カウンセリング視点として…

家族のテーマがあるかもしれない、
虐待やいじめの事例もありましたし、
ADHDやPTSDの事例もありました。

もちろん疾病であれば
専門家や医療関係者のが詳しいでしょう。

でも、私はツラい出来事があっても
今を一生懸命生きていると言う部分に
アプローチすることが一番大切だと感じました。

あくまでもカウンセリング視点の意見ですが…

そんなこんなで、講習が終わりまして
沢山勉強になった点は、落とし込まないといけないですし
何より、試験対策もやっとかないと大変なことになるわけです(笑)

国が認めてきた?

国家資格という事は
心理やストレスのテーマなど
メンタルケアなどに国が力を入れてくれてるという事です。
少しずつかもしれませんが、それでよい気がします。

一気に力を入れても追いつかないと思いますから…
これから1人でも、カウンセラーやコーチが
活躍できる機会が増えると嬉しいですね。

 

コーチング 資格

こんにちは。
トレーナー協会です。

本日のテーマは「コーチング」について
「コーチング 資格」
「コーチングの必要性」
「好かれるコーチ」
「嫌われるコーチ」などの情報を書いていきます。

コーチング 資格

まずは、コーチングの資格についてですが
国家資格(法律に基き認定された資格)は存在しません。

ですから、資格がなくても
コーチとして独立することが出来ます。

もちろん、当協会も認定講座があります。
初めての方もコーチとして活躍されている方も来ます。
資格は大切ですよね。
しかし、私たちは「資格」と言う言葉に弱い気がします。

資格についてのお問い合わせも
沢山いただきます。

「コーチングの資格を取得すると就職で優位になりますか?」
「あまり、優位にはならないと思います。」

コーチング資格を取ることのメリットは
「団体からの認定を受けれる」という事です。

資格取得=コーチになれるは違います。
資格はなくてもコーチにはなれます。

しかし、最も重要なのは
学び続け、経験を積み重ねることです。

資格だけとって終わりの人もいれば
持っていないけど学び続けて
資格取得者よりも上手な面談をする人は沢山います。

資格よりも、良いテクニックに出会い
実践を繰り返すことが大切ではないでしょうか?

コーチングの重要性

部下や子育て、夫婦の間でも
目標設定は大切です。

コーチとは、相手をゴールまで導く
「馬車」が語源と言われています。

目標設定の援助をするスキルですから
学んでいて非常に役立つスキルの1つだと思います。

嫌われるコーチング

残念ながら、コーチングのアプローチを
嫌う人が沢山いるのをご存知ですか?
なぜ?嫌われてしまうのでしょうか?

1つは、コーチングの質問にテーマがあるのです。
「どうなりたいの?」「何があなたをそうさせたの?」
いきなり、上記の質問をする方がいます。

信頼関係も作らずに言われたら
「余計なお世話」と思われがちですし
仮に、相手が悩んでる状態であれば
「どうなりたいか?」なんて言われても
そんな事考えられる余裕はないのです。

沢山、辛い思いをしてるはずなので…

中には、コーチングは
「元気な人に有効だ」と言う方も沢山いますが
本当に上手なコーチは元気じゃない方にも
柔軟にアプローチしています。

世界No.1コーチと言われる
アンソニーロビンスのクライアントを見ると
ほとんどの方が元気ないですよ…(笑)

元気な人にだけ有効と言う考え方
質問を重要にすると言う考え方は
残念ながら少し古いアプローチになってしまいました。

好かれるコーチング

世界No.1コーチのアンソニーロビンスは
コーチングの幅を超えて、クライアントに向き合います。

クライアントに癒しが必要なら
カウンセリング・セラピーをするのです。

エネルギーが溢れているクライアントには
目的に導く問いかけをします。

大切なのは目の前のクライアントさんに
合わせたアプローチができるかどうかです。

最終的にはゴールへの導きが必要になりますが
そこが見えない人には見える様に援助することも
コーチングの役割ではないでしょうか?

まずは、相手(クライアント)を知ることです。
傾聴ではなくて、しっかりと観察をする
そして、時には優しく受容し
時にはパワフルな言葉がけをするのです。

ただ、資格を取得しただけでは
コーチングが「わかった」になるだけで
コーチングが「出来る」にはなりません。

学んで、資格を取得して終わりではなくて
経験を積むことが、一番の活躍の近道ではないでしょうか?

コーチングとは?

クライアントにしっかり寄り添うこと。
最終的に決断するのはクライアントです。

どんな時でもクライアントを
「主人公」にした面談を心がけたいですね。

今すぐ変化できない人もいるかもしれません。
そんな時は、見守って待つこともコーチの
大切な役割ではないでしょうか?

これから、コーチングを学ぶ方
少しでも参考になれば幸いです。

当協会の一日講座

「心理カウンセリング&コーチング1日講座」
→ https://www.communication.or.jp/counseling_1day/

短時間で信頼関係を気づき
良い状態を作るアプローチを学びます。

深い信頼関係を築くのは
長い時間いらないのです。

逆に長い時間聞いていたら
信頼関係は崩れてしまうでしょう。

シンプルな言葉で相手が変容する準備を
始めるのです。

 

カウンセラー 資格 効果

こんにちは。
トレーナー協会の猪瀬です。

最近、多くの方から頂くお問い合わせで
多いのが「カウンセラーの資格」についてです。

資格の種類や効果、
カウンセラーの収入等について
簡単に書いていきたいと思います。

カウンセラーの資格とは?

産業カウンセラー,キャリアカウンセラー(コンサルタント)
臨床心理士,公認心理士,心理カウンセラー
スクールカウンセラーなど聞いた事はありますか?
中には聞いた事ある名称も
初めて聞く名称もあると思います。

上記に書いた、資格で国家資格に
なっているものは、今のところは2つです。

続きを読む…

コミュニケーション 褒め方

 

こんにちは

トレーナー協会の猪瀬です。

いつもメルマガをお読み頂き

ありがとうございます。


褒め方
 

今日は、「上手な褒め方」について

お話させていただきます。

コミュニケーションにおいて、

ネガティブな言葉の伝え方に悩む人は

多くいらっしゃると思います。

 

では、ポジティブな言葉

「褒め言葉」を、どのように伝えるかについては、

どうでしょうか?

 

受け取りにくい褒め方

 

例えば、Aさんに「素敵ですね!」と伝えたとします。

そのような場面で「いいえ、とんでもないです…」と

謙遜されてしまったことはありませんか?

 

実は「Aさん、素敵ですね」という言葉は

相手を評価するコミュニケーションであり、

そのようなコミュニケーションは、

「受け入れる」、「受け入れない」の判断を

相手に委ねた状態になってしまっています。

 

 

そのため「謙遜」や「遠慮」といった文化のある

日本人は、褒め言葉を素直に受け取ることができず、

NO」と言ってしまいがちです。

 

 

せっかく素敵な言葉を伝えようとしているのに

何だか、もったいないですよね。

 

自分の気持ちを伝える 

 

そんなときは、少し工夫をしてみてください。

「Aさんを見ていると元気になります」

「Aさんと話していると優しい気持ちになれます」などの言葉で

自分の気持ちを伝えてみましょう。

すると、相手も気持ちよく「褒め言葉」として

受け取ってくれるようになります。

 

決めつけはしない

 

怒っている人に

「怒っているよね?」と聞くと

「怒ってないよ!」と言われることも多いように(笑)、

相手を評価する(決めつけてしまう)伝え方は

多くの場面で、あまり良いコミュニケーションとはいえません。

 

上手な褒め方とは、

「相手の評価を伝える」のではなく、

「自分の気持ちを伝える」ことを意識することが大切です。

 

 

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