コーチング 資格

こんにちは。
トレーナー協会です。

本日のテーマは「コーチング」について
「コーチング 資格」
「コーチングの必要性」
「好かれるコーチ」
「嫌われるコーチ」などの情報を書いていきます。

コーチング 資格

まずは、コーチングの資格についてですが
国家資格(法律に基き認定された資格)は存在しません。

ですから、資格がなくても
コーチとして独立することが出来ます。

もちろん、当協会も認定講座があります。
初めての方もコーチとして活躍されている方も来ます。
資格は大切ですよね。
しかし、私たちは「資格」と言う言葉に弱い気がします。

資格についてのお問い合わせも
沢山いただきます。

「コーチングの資格を取得すると就職で優位になりますか?」
「あまり、優位にはならないと思います。」

コーチング資格を取ることのメリットは
「団体からの認定を受けれる」という事です。

資格取得=コーチになれるは違います。
資格はなくてもコーチにはなれます。

しかし、最も重要なのは
学び続け、経験を積み重ねることです。

資格だけとって終わりの人もいれば
持っていないけど学び続けて
資格取得者よりも上手な面談をする人は沢山います。

資格よりも、良いテクニックに出会い
実践を繰り返すことが大切ではないでしょうか?

コーチングの重要性

部下や子育て、夫婦の間でも
目標設定は大切です。

コーチとは、相手をゴールまで導く
「馬車」が語源と言われています。

目標設定の援助をするスキルですから
学んでいて非常に役立つスキルの1つだと思います。

嫌われるコーチング

残念ながら、コーチングのアプローチを
嫌う人が沢山いるのをご存知ですか?
なぜ?嫌われてしまうのでしょうか?

1つは、コーチングの質問にテーマがあるのです。
「どうなりたいの?」「何があなたをそうさせたの?」
いきなり、上記の質問をする方がいます。

信頼関係も作らずに言われたら
「余計なお世話」と思われがちですし
仮に、相手が悩んでる状態であれば
「どうなりたいか?」なんて言われても
そんな事考えられる余裕はないのです。

沢山、辛い思いをしてるはずなので…

中には、コーチングは
「元気な人に有効だ」と言う方も沢山いますが
本当に上手なコーチは元気じゃない方にも
柔軟にアプローチしています。

世界No.1コーチと言われる
アンソニーロビンスのクライアントを見ると
ほとんどの方が元気ないですよ…(笑)

元気な人にだけ有効と言う考え方
質問を重要にすると言う考え方は
残念ながら少し古いアプローチになってしまいました。

好かれるコーチング

世界No.1コーチのアンソニーロビンスは
コーチングの幅を超えて、クライアントに向き合います。

クライアントに癒しが必要なら
カウンセリング・セラピーをするのです。

エネルギーが溢れているクライアントには
目的に導く問いかけをします。

大切なのは目の前のクライアントさんに
合わせたアプローチができるかどうかです。

最終的にはゴールへの導きが必要になりますが
そこが見えない人には見える様に援助することも
コーチングの役割ではないでしょうか?

まずは、相手(クライアント)を知ることです。
傾聴ではなくて、しっかりと観察をする
そして、時には優しく受容し
時にはパワフルな言葉がけをするのです。

ただ、資格を取得しただけでは
コーチングが「わかった」になるだけで
コーチングが「出来る」にはなりません。

学んで、資格を取得して終わりではなくて
経験を積むことが、一番の活躍の近道ではないでしょうか?

コーチングとは?

クライアントにしっかり寄り添うこと。
最終的に決断するのはクライアントです。

どんな時でもクライアントを
「主人公」にした面談を心がけたいですね。

今すぐ変化できない人もいるかもしれません。
そんな時は、見守って待つこともコーチの
大切な役割ではないでしょうか?

これから、コーチングを学ぶ方
少しでも参考になれば幸いです。

当協会の一日講座

「心理カウンセリング&コーチング1日講座」
→ https://www.communication.or.jp/counseling_1day/

短時間で信頼関係を気づき
良い状態を作るアプローチを学びます。

深い信頼関係を築くのは
長い時間いらないのです。

逆に長い時間聞いていたら
信頼関係は崩れてしまうでしょう。

シンプルな言葉で相手が変容する準備を
始めるのです。

 

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