受講の様子

プロセスリフレーミング

こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションは土台

沢山の学びをするわけですが、
心理学やカウンセリングもそうですけど、
土台はコミュニケーションです。

コミュニケーションがうまく出来なければ
心理学やカウンセリングもうまくできません。

その他にも、仕事や恋愛にも影響を及ぼすのが
コミュニケーションです。

では、コミュニケーションとはどのようにすればいいのでしょうか。

コミュニケーションを上手にするには?

ブログで何度も書かせていただいているとおり
コミュニケーションで大切にすることは
非言語です。

非言語を観察する

非言語とは、言葉の意味ではなく
姿勢、表情、声のトーン、雰囲気、背景など
言葉以外の部分を観察することが大切です。

これができないと、コミュニケーションは
ただの情報交換になってしまうのです。

上手なコミュニケーターは
相手の非言語とコミュニケーションをしています。

それから、傾聴のやり方も上手な傾聴と
そうではない傾聴があります。

傾聴にも違いがある

主観的な傾聴と客観的な傾聴があります。
主観的に聞くとどのようなコミュニケーションになるか?
「求められていないのにアドバイスをしてしまう」
「自分の話になってしまう」
「自分の思ったことを尋ねてしまう」
コミュニケーションの主人公が自分になってしまっているパターンです。

客観的傾聴とは
「もう少し話してくれませんか?」「具体的に・・・?」
この様に相手が話したいことを引き出す質問です。
コミュニケーションの主人公は受け手です。
だからこそ、自分ではなくて、相手がスッキリすることが大切です。

見方を変えること

それから、物事の見方を変えるコミュニケーション
これを「リフレーミング」と言います。
例えば、頑固→意志をしっかり持っている
要は、ネガティブな言葉、思いを言い換えることで
肯定的にする技術になります。

これらは、簡単なテーマであれば
相手に気づかせたり、モチベーションが上がったりします。
しかし、リフレーミングは思考(考え方)を変えるトレーニングです。
気持ちのケアまでは中々できません。

感情と思考は違う。

ですから、感情や気持ちのテーマが出ている場合は
リフレーミングをしても効果がないどころか
逆に相手を怒らせてしまうことがあります。

気持ちや、感情のテーマが出ているのであれば
思考を変えるリフレーミングではなくて
感情のケアをするプロセス・リフレーミングが有効です。

相手を大切にするコミュニケーション

ここ数年でコミュニケーションでも使える技術と
そうではない技術が明確になってきました。

今まで常識だと思われてた技術が使えなくなり
考えもしなかった技術が有効になってきた時代です。
どんな場面でも、コミュニケーションの主人公は受け手です。
自分が主人公になってしまうコミュニケーションは
一方通行になっている場合が多いです。

相手の尊厳を大切にしながら
伝える事が大切です。

受容と問いかけ

受容と問いかけ

カウンセリングやコーチングを
する上で土台になる信頼関係の構築のスキルが
受容+問いかけです。

気持ちは、わからない?

しかし、ここで使われている受容は
「あなたの気持ちわかる」「きっとこうだったのね。」
など受け入れるような言葉ではありません。

なぜならば、受け入れるというのは
多くの場合、無理があるのです。

それは、人それぞれ体験が違うから。
同じような体験をしても、
その時に感じていた感情や表情
考え方、行動は、人それぞれ違うからです。

だから、安易に「あなたの気持ちわかります」などと言ってしまうと
信頼関係が損なわれる危険性があります。

自分ではなくて相手

自分が「わかります。」ではなく
相手から「わかってもらえた!」と言う状態を作るスキルが受容です。

受容のスキルとしては1つが
「オウム返し」と言うスキル。
これは、相手の言ったことを伝え返すスキルです。
「今日は電車できました。」「今日は電車なのですね。」
こんなやりとりがオウム返しになります。

上手に使うには?

オウム返しのポイントは・・・?
出来るだけネガティブなワードは返さないことです。
例えば「彼に振られちゃった」「振られちゃったんだね」
この様な会話だと、余計落ち込んでしまう方がいらっしゃいます。
オウム返しは出来るだけマイナスな言葉にならないようにすると
良いと思います。

「彼に振られちゃった」→「そんな事があったんだね」など
工夫をしながらコミュニケーションをしてみてください。

ねぎらい

受容のもうひとつのスキルが
プロセスリフレーミングです。
日本で言うとねぎらいと言うスキルになります。

先ほどのオウム返しは、相手の言葉とコミュニケーションをする。
プロセスリフレーミングは、背景にコミュニケーションをします。

例えば、子供が「ママ・・・テストの点が悪かったんだ。」と
落ち込んで、見せてきたとします。

子供の背景は、
「見せたら怒られるかな。」
「お母さん、残念な顔するかな」
「見せたくないな」こんな気持ちがあるのだと思います。

そして、言葉に出ていない気持ちを感じ取り
コミュニケーションをすると・・・

「言いづらかったね。」「正直に言ってくれたから嬉しいよ。」
この様な言葉がプロセスリフレーミングといいます。

相手を安心させる言葉が受容です。
こういった言葉がかけられると
「わかってもらえた」という気持ちが出て
本音で向き合うことができます。

カウンセリングやコーチングでも
クライアントが「わかってくれた!」と思うまで
問いかけをしても本音での会話は難しいでしょう。

大切なのはしっかりとした受容を使い
信頼関係を構築することです。

関係性のつくり方

こんにちは。
トレーナー協会です。

伝え方

皆さんは、部下や家族、子ども、恋人が
何か失敗や期待に応えられなかった時に
どんな言葉をかけますか?

質問をするのであれば
その質問が相手を不快にさせてしまうことがあります。

もちろん、何か理由を聞くことは大切です。
しかし、気づいていないかもしれませんが
「なんでそうなったの?」「教えて!」という言葉を
強く言ってしまったり、怒りの感情を出して言ってしまったり
素っ気なく言ってしまったりしていませんか?

もし、そうであれば相手は傷ついているかもしれません。
例えば、強く言われたりすると責められてると感じませんか?
不快な感覚が出てくると思うのです。

「あっ、私怒られてる、早く終わって欲しい」って
相手が思ってしまえばコミュニケーションは成立しません。
何故ならば、もう怒られたくないので言い訳をしてしまう人が多いのです。

もちろん、傷つけられたり
期待に応えてもらえなかった場合、
私たち自身も不快になるのは当たり前だと思うのです。

相手も辛い

しかし、相手も失敗をしたくてしたのではないのです。

もしかしたら一生懸命に
期待に答えようとしているのかもしれないです。
そんな気持ちがある人に、強い口調で質問したらどうでしょうか?
「私だって、失敗したくなかった。」と思われてしまうのです。

多くの人は自分の感情にコントロールされて
コミュニケーションをしてしまうのです。

大切なのは「私も相手も辛いんだ」と思うこと。
その時の感情ではなくて、その人も頑張ったんだなと思うことです。

期待した方も辛いんです。
しかし、期待に応えられなかった本人が一番辛いはずです。

だから、問いかけるときは工夫をしてください。
言葉が中々出てこなければ言い方を変えてみてください。
強い口調で「どうしたんだ?」と言われるのと
優しく、見守る口調で「どうしたんだ?」と言われるのは
全然印象が違います。

言葉に愛情

ブログでも何度も書いていますが
何を言うかではなくて、どの様に伝えるかです。

愛情を言葉に載せれば相手に愛が伝わります。
怒りを言葉に載せれば相手に怒りが伝わります。

当たり前の事ですが、コミュニケーションが上手な人は
自分の事だけではなくて、相手の事も考えている人です。

悩んでいる人に対して
「くよくよするな!」と言ってもいいんです。
その言葉に相手に対する愛情が乗っていれば
相手に上手に伝わるでしょう。

愛がなければ、相手には伝わらずに
不快にさせて終わってしまうでしょう。

コミュニケーションがうまくいかなかったり
相手が本音を話してくれないときは
まずは、自分のコミュニケーションを見直してみると
ヒントや気づきが見つかるかもしれません。

大切な人や期待をしている人だからこそ
期待を押し付けるコミュニケーションではなく
許せるコミュニケーションをすることって大切だと思います。

ただ単に、言葉をかけることは
情報交換であり、コミュニケーションではないのです。

コミュニケーション能力

相手の尊厳や気持ちに寄り添うのが
本当のコミュニケーションのような気がします。

コミュニケーション能力が高い人は
言葉が上手い人、話が上手い人ではないのです。

口数が少なくても、多くても
話しベタでも、上手でも
相手を大切にすることがコミュニケーション能力です。

コミュニケーション

 

コミュニケーションの学びかた

初めて学ぼう!と考えているコミュニケーション。

時間とお金を掛けて学ぶものですから、安心した場と日本人に合った
素敵なスキルを身に着けたいですね。

今回は、初めてコミュニケーションを学ぶ方の為に
私たちの団体の特徴をお伝えします。

どんな方が学びに来るの?

多く問い合わせをいただくご質問です。
「主婦」「学生」「経営者」「ビジネスマン」
年齢層も20代~60代くらいまで様々です。

沢山の方と学びをご一緒させて頂いております。

どんなテーマが多いの?

皆さん1人1人が持ってくるテーマは違います。
コミュニケーションと言うのは私たちが生涯とっていくものです。
コミュニケーションは「人のあり方」そのものだと考えています。

ですから、コミュニケーションで行き詰ってしまうと言うのは
とても辛いことだと思います。

「上手く言葉が伝えられない…」

「話す時に緊張してしまう…」

「子供に怒ってしまう・優しくできない…」

「部下や上司との関係性を良くしたい!」

「旦那(妻)と上手くいかない…」

「就職活動に役立たせたい!」

「苦手な相手がいる…」

その他にもいろいろなテーマが関わってきます。
どうやって向き合っていくかがとても大切です。


日本文化に合ったコミュニケーションを学ぼう!

日本でコミュニケーションを学ぶのであれば、当たり前のことですが

日本の文化に合ったコミュニケーションを学ぶことです。

朝起きたときに海外の様にハグをする文化は、中々、日本では見れません。

コミュニケーションの違いや言葉の使い方も違ってくるのです。

そして、多くのコミュニケーション技術や心理学などは海外から入ってきたものです。

「5w1h」の質問などは効果的だと言われますが、
日本人には有効ではない事が多くあります。

私たちに合う言葉の使い方、向き合い方を学ぶことが大切です。

学ぶこと、実践すること

最近、増えているご質問で「せっかくコミュニケーションを学んだのに使えない」
この様な声が最近多くなっています。

学ぶことと実践することは違います。
コミュニケーションスキルの向上で大切なことは実践です。
いくら学んでも、実践をしないと上手く使えません。

初めてコミュニケーションの技術を学んだら、日常で実践しながら
スキルを磨き、自分のものにしていくことが大切です。

状態を良くする

もう一つ大切なのが状態です。
最高の技術を学んでも、
状態が良くなければ成果が出ません。
子どもに勉強を教える(技術・知識)を教えても
「勉強したくない!」と思っていれば無駄な時間になってしまったり、
中々、成果が上がらないと言う結果になります。

そして、信じてもらえないかもしれませんが、相手の状態を良くする言葉は一言です。
一言で相手の状態に影響を与えるコミュニケーション、それが「ねぎらい」です。
これが、私たちの団体の最大の特徴・強みであり、短い言葉で相手を癒したり、モチベーションをあげるスキルを皆さんと一緒に学びます。

傾聴よりも観察

私たちの団体では、相手の話を聞く(傾聴)のトレーニングはほとんど行いません。
大切なのは「なにを言っているか?」ではなく「どの様に伝えているか?」だと思っています。
姿勢や声のトーンや雰囲気これが違うだけで、
同じ言葉でも受ける印象が違うと思うのです。

「ありがとう」と言う言葉も優しい口調で言うのと、
イライラしながら伝えるのでは、言われた時の気持ちが違うはずです。
「ありがとう」言葉は情報でありどの様に伝えて、
どう受け取ってもらえるかがコミュニケーションです。

これは、21世紀最大の知の巨人と言われ世界の名だたる企業をコンサルティングした
ピータードラッカー氏も「コミュニケーションは知覚することだ」と言っています。
傾聴のコミュニケーションから言葉以外の態度に目を向けるという事が大切になってきました。

コミュニケーションのやり方が今は少しずつ変わってきました。
それは、時代の流れもあると思います。
少し前まで当たり前だったコミュニケーションが通用しなくなってきている時代です。
今、この瞬間に求められている最新のコミュニケーションを学ぶことが大切かもしれません。

相手の辛さを感じるということ

こんにちは。
トレーナー協会です。

私たちの協会ではカウンセリング&コーチングの
1日講座を行っています。

カウンセリングやコーチングは
ご存知のかたもいらっしゃると思いますが
ただ単に相手のお話を聞く技術ではないのです。

クライアントがずっと話し続ける場合は
何が起こっているかわかりますか?

聞いてもらったとわかってもらったは違う

多くのクライアントさんはこの時に
「まだ、わかってもらえていない」と思っています。
聞いてもらってるとわかってもらっているって違いますよね。

話は聞いてもらってるけどわかってもらえてない
状態って感じたことがある人がいらっしゃると思うのですが
こういった状態が起こることが多いです。

学校で起こり得ること

例えば学校の先生に生徒が
「先生、僕いじめられている。」と言ったとしましょう。
そんな時に学校の先生が
「誰にだ?」「どんなことされたんだ?」と言うのであれば
これは聞くという事です。

いじめられて先生に事実を伝えるというのは
多くの生徒にとって「怖い」「不安」だと思うのです。
でも「どうしようもなく辛い」という背景があるのでしょう。
「先生に言ったのがバレたら何をされるかわからない」
「これ以上ひどいことされたくない」こう思っているうちは
我慢が出来るかもしれません。

しかし、何をされるかわからないと言う
恐怖を超えて、「もう助けて」と言う気持ちが
「先生、僕いじめられているんです」と言う言葉に繋がっている事が
多いような気がするのです。

だから、「どんないじめだ?」「誰からだ?」「いつからだ?」
「原因はわかるのか?」などと聞くと必死で話す生徒や
黙り込む生徒もいらっしゃるのではないでしょうか?
これは、残念ながら「わかってよ!!」「わかってもらえない」と言う
サインに近いような気がします。

何が大切なのか?

もちろん、事実を確認することも重要です。
しかし、相手の辛さを感じることができれば
勇気を持って相談した姿勢にコミュニケーションするのが
上手な伝え方であり、コミュニケーションだと思うのです。

「僕、いじめられてる」と言われたら
「もしかして、1人でずっと我慢してた?
私は○○の痛みに気づいてあげれなかったね
ごめんね。勇気をだして教えてくれてありがとう。
先生にお話聞かせてくれるかな?」これが1つの伝え方です。

1人で我慢してた、誰にも言えなかった
これは中々、相手は口に出して言えません。
そんな背景にアプローチができると相手は安心すると思います。

学校だけではない

学校のテーマを例に挙げましたが
親子も、会社も夫婦も恋人同士も同じです。

相手が悲しんでたり、辛そうだったりしたときは
必ず背景があります。背景というのは何度も言うように
言葉にできない心の声です。

それに気づくことがコミュニケーションの達人への
第一歩になると思います。

私たちの一言がいつでも相手を笑顔にし
安心させることができるのです。

コミュニケーション能力向上スキル

こんにちは。
トレーナー協会の猪瀬です。

寒い日が続きますね。
私の地元では、夜突然雪が降りました。
「あぁ~早く夏にならないかな」と思いました(笑)

私は、冬が苦手なようです。
皆さんは、好きな季節や苦手な季節ってありますか?

ちなみに、私は夏が好きですね。
海に行ったり、マリンスポーツをしたり
BBQを楽しんだりと毎年7月~8月はより元気になります(笑)

それぞれ大切にしていること

コミュニケーションも人それぞれ
好きな季節が違うように、考えている事が違います。

夏が好きの人に、冬がいいよねといっても
上手なコミュニケーションは作りにくいのです。
こういったところからミスマッチが起こるのです。
相手がなにを大切にしているかを観察しましょう。

寄り添えてますか?

そして、相手の話に寄り添うこともとても大切です。
傾聴や話をきくスキルを学んでも、中々難しいものです。
相手の話の途中で遮ってしまったり、
相手の話を聞いたあとに「でもさ~○○じゃない」って言うと
その気はなくても相手の話を否定していることになってしまいます。

相手の話を大切にしながら、
自分の世界観をどこかにおいて話を聞くことが大切です。

私も、コミュニケーションを学び終わっても
すぐにはできないことも沢山ありました。

しかし、実践をする中で少しづつ使えるようになりました。
今までは、なにかお話を聴いたりすると「でも、それってさ」とか
「もっとこうしたらイイんじゃない?」こんな感じで、否定したり
アドバイスをしたりしていました。

アドバイスも求められていないのにするアドバイスは
相手にとっては不必要な言葉の場合があります。
当時の私に足りなかったスキルは「寄り添う」と言うことでした。

相手が何か言った時に私は言葉の意味と
コミュニケーションをしていたような気がします。
「○○ができないんです」という相談に
「なんでだと思う?」「できるように頑張ろう!」
こういった言葉ばかり掛けていました。

背景を感じてください

でも、大切だったのは「○○ができないんです。」と
相談してくれた時に、「できない、できなかったんです」と
落ち込んで話してくれている人の気持ちはどんな気持ちなのか?

「怒られるかもしれない」と言う不安
「俺はだめだ」という劣等感
辛い感情が多分あるのでしょう。

そんな背景や気持ちに気づかないと
意味とのコミュニケーションになり
気持ちや心とのコミュニケーションはできません。

まずは、相手の意味ではなく
どんな気持ちで私に伝えてきたんだろう?
これを汲み取ることが、コミュニケーションの上達の第一歩です。

1日講座の認定期間は2年です。

こんにちは。
トレーナー協会の猪瀬です。

学べる喜び

皆さんと沢山の学びができて
毎日とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
いつもありがとうございます。

最近多い質問

さて、今日は問い合わせが多い質問に関して
書かせていただければと思います。

「更新期間は2年ですか?」「自動更新ではないのですか?」
「更新はしなくてはダメですか?」

自分のペースで学びましょう。

まず、更新に関しては任意です。
強制はしませんのでご安心ください。

ただ、自動更新ではありません。
2年ごとに同じ講座を受講することによって
新しい認定証を発行させていただきます。

なぜ2年ごとの更新になるかという理由についてなのですが
カリキュラムが最新の内容になるからです。

例えば数年前に教えていた内容は
現在と変わっています。

心理学やカウンセリング・コーチングは
科学の進歩などに伴い、より深いスキルに日々進化しています。

ですので、1日講座の内容も一部変更してあったり
同じ内容でもアプローチするやり方が変わっています。

最新の技術を提供するに伴い
テキストが一部変わるので、2年ごとの更新をお願いしています。

新しい学び

もちろん、前回お伝えした内容が、
今になって間違っているということはありません。
ご安心ください。

数年前に学んだ内容を含んだ上での
より、活用できる新しいスキルが盛り込まれています。

何度も言いますが、強制ではありません。
皆様のペースで学ぶことが大切です。

カウンセリングやコーチングの多くは国家資格ではないので
資格更新よりもスキルアップの為の
学びになると思っていただければと思います。

カウンセリング、コーチングだけではなく
コミュニケーションや心理学全般は
日々進化をしています。

数年前に比べて私たちも驚く発見が
沢山ありました。是非とも最新を学ぶことをオススメします。

変わることが大切

私も学んだ当初は、新しい気づきもありましたし、
コミュニケーションが円滑になったことも実感しましたが
時間が経つとともにやり方が効かなくなったり
忘れていたりとできなくなってしまう部分もありました(笑)

なので、今でも学習は続けています。
変わることは大切です。
よく、変わらないでいいよ!と言ったりする方がいますが
変わらなきゃダメです!

時代が変わる以上
変わらないと置いていかれてしまいます。
自分が正しいと思うものではなくて
成果が上がる事を学び続けたいですね。

カリキュラムの変更

なので、なぜ2年ごとの更新をお願いしているかというと
カリキュラムが最新のに変更されているからです。

なので、新しくなったアプローチに興味があれば
また、ご一緒に学ばせていただければと思います。

楽しく生きるには?

こんにちは。
トレーナー協会です。

日常を楽しむ

皆さんは、日常を楽しく生きたいですか?
それともネガティブに生きたいですか?

ここでは1つのやり方として
楽しく生きれるコツをお伝えできればと思います。

しかし、大切なものを失ってしまったときは
悲しんでください。すぐには回復できないテーマもあります。

どうすればいいのか?

楽しく生きるコツは、
まず、世の中で起きる出来事は変えられないと言うことに
気づくことから始めていきます。

出来事は変えることができません

世の中の出来事が変わらないというのは
例えば、受験で合格した。不合格になった。
こういった事実は変えることができないのです。

もっと言ってしまえば
どこで生まれて、誰から生まれたか
これも変えることはできないのです。

辛い出来事は起こってしまったことです。
大切なのは、起こった出来事に対する向き合い方です。

受験で不合格になってしまったお子さんに対して
なんで落ちたのかしら?と言う気持ちで関わるのと
私よりも子供が一番辛いんだな。と言う気持ちで関わるのと
勉強だけが人生じゃない。という気持ちで関わるのと

お母さんやお父さんが起こった事実に対して
どんな気持ちになるかが大切です。

不安や緊張や怒りというものが起こったら
これは残念ながらなくせないのです。
時には大切な感情になりますから、
逆に怒りをなくす、緊張や不安をなくしたら
大変なことになってしまします。

見方を変えてみる

色んな出来事や感情に対しての
付き合い方を身につけるのが
心理学の基本になります。

そのやり方の1つがリフレーミングというもの。
物事や意味付を変えていくスキルになります。

簡単に言うとコップに半分お水が入っている時に
「半分しかない」と思うか「まだ半分も入っている」と思うかです。

半分しかないと思うとネガティブになりますが
半分まだある!と思えば肯定的に捉えることができます。

この様に起きている出来事の
見方を変えることをリフレーミングといいます。

少し、視点をずらすだけで
モチベーションが変わってきたり、
新しい気づきが得られたり、
コミュニケーションの質が変化したりするかもしれません。

チャレンジしてみると楽しいですよ。
ちなみに、私は、よくカッとなってしまうことがあったのですが
その時は「なんでできないんだ!」と思うことが多々ありました。

しかし、見方を変えて「期待に答えようとしてくれたんだな」と
思えるようになったことで、カッとなることがほとんどなくなりました。

少しの工夫で反応が変わる。
変容のやり方や、心理学の基本は
シンプルなやり方がベースになっています。

複雑にする必用は全くありません。
もし、少し嫌な体験があったら
見方を変えて見てください。

成果と価値観

こんにちは。
トレーナー協会です。

2018年がスタートしました。
皆さん、1年の目標や計画は作りましたか?

自分たちの行動には
価値観が伴う場合が沢山あります。

価値観

例えば、甘えるのはダメと言う価値観を持っていると
甘える人を見ると怒ってしまう。

誰かに認められたいと言う価値観を持っていると
仕事を頑張りすぎてしまう。

この様なテーマで出てくることがあります。

行動との繋がり

私たちの行動というのは、私たちが大切にしている事で
決まってしまうといっても過言ではありません。

目標や計画を作るときも
自分の価値観で立ててしまうということもあります。

しかし、大切なのは価値観で作る目標ではないのです。
本当に大切なのは成果が上がるかどうかという事。

仮に自分が今、正しいと思うことをやっていて
成果も上がっているなら、もっとうまくやるにはどうすれば?
と言う事を考えることが大切です。

成果が上がらないのであれば

しかし、正しいと思っていることで
成果が上がらなければ、やり方を変えることを推奨します。

成果が上がらない人のやり方は、
ポケベルが流行ると思っている(価値観)
今のこの時代にポケベルを売り出す。(行動)
でも、あまり成果は出ない。(成果)

子供に厳しく接することが大切(価値観)
勉強や遊びに対して厳しくする(行動)
子供は子供の人生ではなく親の人生を生きる(成果)

簡単に言ってしまうとこういう事をやっているのです。

だから、自分の価値観だけを見つめている
目標は上手に行かないかもしれません。

見つめ直し、成果が上がる目標を見つけることが大切です。
仕事でもプライベートでも成果が上がり
自分も周りも笑顔になる計画を作っていきたいですね。

現在の心理学は科学的な根拠も取り入れて
10年前とは変わってきた部分が沢山あります。

よく聞く、変わらなくて良いんだよ。

もし、自分のやり方を信じ続けて
成果が上がらなければ、いつまでそのやり方を続けるのでしょうか?

もし、優しく「そのままでいいんだよ」「変わらないでいいんだよ」って
言葉を間に受けて変わらなかったらどうなるでしょう?

時代はすごい速さで変わっていきます。
現に、今の若い人には昔の関わり方では
上手くいかないと言う結果も少なからず出ています。

そうです。私たちは変わらなければいけません。
変わることは、今までやってきたことのやり方を変えるので
辛かったり、恐れがあったりします。

変わる決断というのは
心のそこから変わりたい!と思った人しか
変われないのです。

だからこそ、大きな決断になります。
しかし、時には自分の価値観を手放し
新しいことにチャレンジし、
新しい大切な事を見つけるのも1つのやり方ではないでしょうか?

自分や周りの成果は何か?
そのためには何をするか?
何を手放すか?

目標はあっても、成果がでなければ
ただの目標で終わってしまいます。

しっかりと、考えて
行動ができると良いですね。

子育て 悩み

こんにちは。
トレーナー協会です。

2017年ももうすぐ終わりです。
2017年も最後のトレーナーブログになります。
今年も読んでいただきありがとうございます。

子育て

最後のテーマは、子育ての悩みについてです。

子育てでお悩みの方は
私たちの開催の講座に沢山いらっしゃいます。

「怒りすぎてしまう」「怒れない」
「遊んでいるのをみるとイライラしてしまう」
「優しくできない。」

1人1人、大きなテーマを持っていらっしゃいます。

子供だけが傷ついているのではない。

多分、お母さんやお父さんに怒られたりすると
お子さんは深く傷ついてしまいますね。

でも、お子さんを傷つけていることに気づいている
お母さん、分かっていてもやめられないご自身も
とっても辛いのではないのでしょうか?

だから、どうにかしたい!と思って
一生懸命、学ばれている方が沢山いらっしゃいます。

最初に言っておくと
今までの子育てを変えるには大きな決断が必要です。

なぜなら、私の子育てでは通用しない!と思わなければ
変化できないからです。

浅いレベルと深いレベル

変えるには、1つはテクニックレベルで解決できる問題があります。
テクニックレベルで解決するのは、言葉がけなどのやり方です。

しかし、テクニックだけを学んでも解決できないこともあります。

例えば、優しい言葉を学んだのに
優しくできない・・・等

練習ではできるのに本番ではできない。

これは、ご自身の人格レベルのテーマになっている場合があります。
例えば、お母さん自身が小さい頃から厳しく育てられてると
甘える子供を見ると、イライラしてしまうのです。
このイライラは情動や衝動と言われるもので
ほとんどコントロールができません。

なので、優しい言葉を学んでも
人格が変わらなければ、子供に優しくできないのです。

コミュニケーションや子育て、心理学を勉強しても
テクニックだけを学んで、理解はできても実践ができない場合があります。

本来の心理学は自分の内面、人格を知り、
トラウマや未完了の体験を癒すことができないと
深いテーマは中々変化できません。

子供に優しくできない原因は
小さい頃の自分にテーマがあるかもしれません。

せっかく学んでも
中々、変化ができないお母さん。
とっても辛いと思います。

自分と向き合う

そんなときは、少し、子供ではなくて
自分の内面と向き合う時間をとってみてください。

きっと、何かを止めている自分を見つけられると思います。
その何かに気づいて向き合えると、あっという間に変化できたりします。

子供も辛いけどお母さんも辛い。
そうではなくて、子供も笑顔、お母さんも笑顔になる
コミュニケーションを取れると心地よいのではないでしょうか。

とっても大切なテーマです。
だからこそ、しっかり学べる
深い内容を教えてくれるところで学んでください。

お母さんが笑顔になれると
子供も笑顔になれますから。

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