受講の様子

成果と価値観

こんにちは。
トレーナー協会です。

2018年がスタートしました。
皆さん、1年の目標や計画は作りましたか?

自分たちの行動には
価値観が伴う場合が沢山あります。

価値観

例えば、甘えるのはダメと言う価値観を持っていると
甘える人を見ると怒ってしまう。

誰かに認められたいと言う価値観を持っていると
仕事を頑張りすぎてしまう。

この様なテーマで出てくることがあります。

行動との繋がり

私たちの行動というのは、私たちが大切にしている事で
決まってしまうといっても過言ではありません。

目標や計画を作るときも
自分の価値観で立ててしまうということもあります。

しかし、大切なのは価値観で作る目標ではないのです。
本当に大切なのは成果が上がるかどうかという事。

仮に自分が今、正しいと思うことをやっていて
成果も上がっているなら、もっとうまくやるにはどうすれば?
と言う事を考えることが大切です。

成果が上がらないのであれば

しかし、正しいと思っていることで
成果が上がらなければ、やり方を変えることを推奨します。

成果が上がらない人のやり方は、
ポケベルが流行ると思っている(価値観)
今のこの時代にポケベルを売り出す。(行動)
でも、あまり成果は出ない。(成果)

子供に厳しく接することが大切(価値観)
勉強や遊びに対して厳しくする(行動)
子供は子供の人生ではなく親の人生を生きる(成果)

簡単に言ってしまうとこういう事をやっているのです。

だから、自分の価値観だけを見つめている
目標は上手に行かないかもしれません。

見つめ直し、成果が上がる目標を見つけることが大切です。
仕事でもプライベートでも成果が上がり
自分も周りも笑顔になる計画を作っていきたいですね。

現在の心理学は科学的な根拠も取り入れて
10年前とは変わってきた部分が沢山あります。

よく聞く、変わらなくて良いんだよ。

もし、自分のやり方を信じ続けて
成果が上がらなければ、いつまでそのやり方を続けるのでしょうか?

もし、優しく「そのままでいいんだよ」「変わらないでいいんだよ」って
言葉を間に受けて変わらなかったらどうなるでしょう?

時代はすごい速さで変わっていきます。
現に、今の若い人には昔の関わり方では
上手くいかないと言う結果も少なからず出ています。

そうです。私たちは変わらなければいけません。
変わることは、今までやってきたことのやり方を変えるので
辛かったり、恐れがあったりします。

変わる決断というのは
心のそこから変わりたい!と思った人しか
変われないのです。

だからこそ、大きな決断になります。
しかし、時には自分の価値観を手放し
新しいことにチャレンジし、
新しい大切な事を見つけるのも1つのやり方ではないでしょうか?

自分や周りの成果は何か?
そのためには何をするか?
何を手放すか?

目標はあっても、成果がでなければ
ただの目標で終わってしまいます。

しっかりと、考えて
行動ができると良いですね。

子育て 悩み

こんにちは。
トレーナー協会です。

2017年ももうすぐ終わりです。
2017年も最後のトレーナーブログになります。
今年も読んでいただきありがとうございます。

子育て

最後のテーマは、子育ての悩みについてです。

子育てでお悩みの方は
私たちの開催の講座に沢山いらっしゃいます。

「怒りすぎてしまう」「怒れない」
「遊んでいるのをみるとイライラしてしまう」
「優しくできない。」

1人1人、大きなテーマを持っていらっしゃいます。

子供だけが傷ついているのではない。

多分、お母さんやお父さんに怒られたりすると
お子さんは深く傷ついてしまいますね。

でも、お子さんを傷つけていることに気づいている
お母さん、分かっていてもやめられないご自身も
とっても辛いのではないのでしょうか?

だから、どうにかしたい!と思って
一生懸命、学ばれている方が沢山いらっしゃいます。

最初に言っておくと
今までの子育てを変えるには大きな決断が必要です。

なぜなら、私の子育てでは通用しない!と思わなければ
変化できないからです。

浅いレベルと深いレベル

変えるには、1つはテクニックレベルで解決できる問題があります。
テクニックレベルで解決するのは、言葉がけなどのやり方です。

しかし、テクニックだけを学んでも解決できないこともあります。

例えば、優しい言葉を学んだのに
優しくできない・・・等

練習ではできるのに本番ではできない。

これは、ご自身の人格レベルのテーマになっている場合があります。
例えば、お母さん自身が小さい頃から厳しく育てられてると
甘える子供を見ると、イライラしてしまうのです。
このイライラは情動や衝動と言われるもので
ほとんどコントロールができません。

なので、優しい言葉を学んでも
人格が変わらなければ、子供に優しくできないのです。

コミュニケーションや子育て、心理学を勉強しても
テクニックだけを学んで、理解はできても実践ができない場合があります。

本来の心理学は自分の内面、人格を知り、
トラウマや未完了の体験を癒すことができないと
深いテーマは中々変化できません。

子供に優しくできない原因は
小さい頃の自分にテーマがあるかもしれません。

せっかく学んでも
中々、変化ができないお母さん。
とっても辛いと思います。

自分と向き合う

そんなときは、少し、子供ではなくて
自分の内面と向き合う時間をとってみてください。

きっと、何かを止めている自分を見つけられると思います。
その何かに気づいて向き合えると、あっという間に変化できたりします。

子供も辛いけどお母さんも辛い。
そうではなくて、子供も笑顔、お母さんも笑顔になる
コミュニケーションを取れると心地よいのではないでしょうか。

とっても大切なテーマです。
だからこそ、しっかり学べる
深い内容を教えてくれるところで学んでください。

お母さんが笑顔になれると
子供も笑顔になれますから。

コミュニケーション能力が高い人

こんにちは。
トレーナー協会です。

伝え方

皆さんは、部下や家族、子ども、恋人が
何か失敗や期待に応えられなかった時に
どんな言葉をかけますか?

質問をするのであれば
その質問が相手を不快にさせてしまうことがあります。

もちろん、何か理由を聞くことは大切です。
しかし、気づいていないかもしれませんが
「なんでそうなったの?」「教えて!」という言葉を
強く言ってしまったり、怒りの感情を出して言ってしまったり
素っ気なく言ってしまったりしていませんか?

もし、そうであれば相手は傷ついているかもしれません。
例えば、強く言われたりすると責められてると感じませんか?
不快な感覚が出てくると思うのです。

「あっ、私怒られてる、早く終わって欲しい」って
相手が思ってしまえばコミュニケーションは成立しません。
何故ならば、もう怒られたくないので言い訳をしてしまう人が多いのです。

もちろん、傷つけられたり
期待に応えてもらえなかった場合、
私たち自身も不快になるのは当たり前だと思うのです。

相手も辛い

しかし、相手も失敗をしたくてしたのではないのです。

もしかしたら一生懸命に
期待に答えようとしているのかもしれないです。
そんな気持ちがある人に、強い口調で質問したらどうでしょうか?
「私だって、失敗したくなかった。」と思われてしまうのです。

多くの人は自分の感情にコントロールされて
コミュニケーションをしてしまうのです。

大切なのは「私も相手も辛いんだ」と思うこと。
その時の感情ではなくて、その人も頑張ったんだなと思うことです。

期待した方も辛いんです。
しかし、期待に応えられなかった本人が一番辛いはずです。

だから、問いかけるときは工夫をしてください。
言葉が中々出てこなければ言い方を変えてみてください。
強い口調で「どうしたんだ?」と言われるのと
優しく、見守る口調で「どうしたんだ?」と言われるのは
全然印象が違います。

言葉に愛情

ブログでも何度も書いていますが
何を言うかではなくて、どの様に伝えるかです。

愛情を言葉に載せれば相手に愛が伝わります。
怒りを言葉に載せれば相手に怒りが伝わります。

当たり前の事ですが、コミュニケーションが上手な人は
自分の事だけではなくて、相手の事も考えている人です。

悩んでいる人に対して
「くよくよするな!」と言ってもいいんです。
その言葉に相手に対する愛情が乗っていれば
相手に上手に伝わるでしょう。

愛がなければ、相手には伝わらずに
不快にさせて終わってしまうでしょう。

コミュニケーションがうまくいかなかったり
相手が本音を話してくれないときは
まずは、自分のコミュニケーションを見直してみると
ヒントや気づきが見つかるかもしれません。

大切な人や期待をしている人だからこそ
期待を押し付けるコミュニケーションではなく
許せるコミュニケーションをすることって大切だと思います。

ただ単に、言葉をかけることは
情報交換であり、コミュニケーションではないのです。

コミュニケーション能力

相手の尊厳や気持ちに寄り添うのが
本当のコミュニケーションのような気がします。

コミュニケーション能力が高い人は
言葉が上手い人、話が上手い人ではないのです。

口数が少なくても、多くても
話しベタでも、上手でも
相手を大切にすることがコミュニケーション能力です。

目標を達成するには?

こんにちは。
トレーナー協会です。

最近、カウンセリング&コーチング講座をしていると
初めての方や、学んだばかりの方にびっくりされることがあります。

しかし、学んだあとに「納得できました!」
「目標ともっと真剣に向き合おうと思いました」
「今までの常識って変わることに驚きでした!」など
沢山の声を頂いております。

正しい目標設定とは?

皆さん、何に対して驚かれるというと・・・

1つはコーチング。
目標設定の仕方です。
少し前の、目標設定は「なりたい自分」
「モデルにしている人」の行動や仕草などを
モデリング(真似)をすると良いと言われていたことがあります。

それから、ポジティブに生きる。
いい事をばっかり考えていようなどが
良いと信じている方もいらっしゃいますが
実際に調査の結果として、良いことだけ考えている
目標設定は、ほとんど成功しないと言われています。

しっかりと目標を達成できる人は
試練もあらかじめ予想しているのです。

例えば、将来サッカーの指導者になりたい!
その時に現状から目標まで何もせずに進んでいっても
中々、上手くは行かないのではないでしょうか?

サッカーの指導者になりたい!
でも、なるには○○をやる必要がある。
こういった知識も必要だ。
資金や活動場所、一緒にやってくれる人は?
こういったことを考え、どうやって乗り越えられるかを
しっかりと考えることです。

他者からの承認はダメ?

それから、目標設定において
他者承認を求める目標も中々うまくいきません。
他者承認とは、誰かに認められたい!などです。

大人になればなるほど、
中々、人は自分を承認してくれません。
特に会社などでは営業成績No1になっても
一時的には満足できても、抜かされたり、間違えたりすると
また、承認されなくなってしまったと気持ちが沈んでしまいます。

大切なのは他者承認ではありません。
自分自身に繋がる目標を作ってください。

そして、最後にお伝えする目標設定は
子供の目標設定です。

子供の目標・・・それは?

ある心理学では小さい子供の目標は、
ひとつしかないと言われています。

それは、親の笑顔を見ること。
だから、お母さんやお父さんの期待に答えようと
必死に頑張るんですね。

そして、仮に期待に応えられなかったとき。
期待した学校へ受からなかった。
お医者さんになれなかった。
跡を継げなかった。

そんな時にお子さんにどんな言葉を掛けるのでしょう。
怒るのか、ねぎらうのか。
多分、期待通りにならなかったら両親も辛いんです。
しかし、親を悲しませることになると知っている子供は
もしかすると、もっと辛いのかもしれませんね。

プロコーチ&カウンセラーの基本コースは
こちら→  http://www.communication.or.jp/counseling_1day/index.php

受容と問いかけ

こんにちは。
トレーナー協会です。

受容と問いかけ

カウンセリングやコーチングを
する上で土台になる信頼関係の構築のスキルが
受容+問いかけです。

気持ちは、わからない?

しかし、ここで使われている受容は
「あなたの気持ちわかる」「きっとこうだったのね。」
など受け入れるような言葉ではありません。

なぜならば、受け入れるというのは
多くの場合、無理があるのです。

それは、人それぞれ体験が違うから。
同じような体験をしても、
その時に感じていた感情や表情
考え方、行動は、人それぞれ違うからです。

だから、安易に「あなたの気持ちわかります」などと言ってしまうと
信頼関係が損なわれる危険性があります。

自分ではなくて相手

自分が「わかります。」ではなく
相手から「わかってもらえた!」と言う状態を作るスキルが受容です。

受容のスキルとしては1つが
「オウム返し」と言うスキル。
これは、相手の言ったことを伝え返すスキルです。
「今日は電車できました。」「今日は電車なのですね。」
こんなやりとりがオウム返しになります。

上手に使うには?

オウム返しのポイントは・・・?
出来るだけネガティブなワードは返さないことです。
例えば「彼に振られちゃった」「振られちゃったんだね」
この様な会話だと、余計落ち込んでしまう方がいらっしゃいます。
オウム返しは出来るだけマイナスな言葉にならないようにすると
良いと思います。

「彼に振られちゃった」→「そんな事があったんだね」など
工夫をしながらコミュニケーションをしてみてください。

ねぎらい

受容のもうひとつのスキルが
プロセスリフレーミングです。
日本で言うとねぎらいと言うスキルになります。

先ほどのオウム返しは、相手の言葉とコミュニケーションをする。
プロセスリフレーミングは、背景にコミュニケーションをします。

例えば、子供が「ママ・・・テストの点が悪かったんだ。」と
落ち込んで、見せてきたとします。

子供の背景は、
「見せたら怒られるかな。」
「お母さん、残念な顔するかな」
「見せたくないな」こんな気持ちがあるのだと思います。

そして、言葉に出ていない気持ちを感じ取り
コミュニケーションをすると・・・

「言いづらかったね。」「正直に言ってくれたから嬉しいよ。」
この様な言葉がプロセスリフレーミングといいます。

相手を安心させる言葉が受容です。
こういった言葉がかけられると
「わかってもらえた」という気持ちが出て
本音で向き合うことができます。

カウンセリングやコーチングでも
クライアントが「わかってくれた!」と思うまで
問いかけをしても本音での会話は難しいでしょう。

大切なのはしっかりとした受容を使い
信頼関係を構築することです。

子供と大人

こんにちは。
トレーナー協会です。

週末も終わって、今日からお仕事が始まる方
多いのではないのでしょうか?

1週間、頑張りましょう!!

性格って?

突然ですが、
ご自身の性格って考えたことありますか?

私は、心理やコミュニケーション、カウンセリングなどを
学ぶ前は、あんまり意識したことがなかったです。

しかし、学ぶに連れて「あぁ、こういうことだったんだ。」
「○○さんの事、あの一言で傷つけたかも・・・」と反省をした事があります。

コミュニケーションに影響する

私の知り合いでMさんと言う女性の友達がいます。
彼女とは、知り合って十数年ですが、
彼女はすごく特徴的な性格を持っていました。

何をするにも彼女は否定語で返すことがあるんです。
素敵な彼が出来た時も彼女は彼に冷たくしてしまう。

皆で何かをするときも彼女は周りの
意見を否定しながらコミュニケーションをするのです。
例えば・・・
私「この間、計画してたことだけどMさん意見ありますか?」
Mさん「意見はないけど、もっと○○した方が良いと思う」

内心「いや、意見あるんじゃん」と心の中でツッコミました(笑)

彼女の言葉は、相手の意見に対して
まず最初に、「でも」「わかるけど」「かもしれないけど」など
相手の言葉に対してNoと言ってしまうコミュニケーションをするのです。

こういった方は結構いらっしゃいます。
そして、気をつけて頂きたいのは、
無意識に行っているため、中々気づかないことです。

このようなコミュニケーションをしてしまうと、
誤解されてしまったり、周りから「あの人関わりにくいな」と
思われてしまうことがあります。

気づかなければ変われない

こういった、コミュニケーションのパターンを持って
変わりたいと思ったら、まずは自分のコミュニケーションの
やり方に気づいてみてください。

気づけないと変わることもできません。

親子のテーマ

そして、性格というのは幼少期のご両親との
体験でできてしまうと言われています。

小さい頃に否定語で愛情をもらえば
大人になってから、周りに否定的な言葉で愛情を伝えます。

肯定的な言葉で愛情をもらえば
大人になってから、周りに肯定的な言葉で愛情を伝えます。

小さい頃、お父さんやお母さんから受けるストレスを
嘘をついて逃れてきたとしたら、
大人になってからも仕事や家庭でストレスがあると
嘘をついてその場を乗り切ろうとします。

小さい頃の体験が、私たちの性格に
多くの影響を与えるそうです。

1日講座で基本を知ることができます

私たちの団体では、1日講座で
伝えられる範囲で性格や人格のテーマをお伝えしています。

メンタルコーチ&心理セラピスト
http://www.communication.or.jp/therapist_1day/index.php

こちらの講座も皆さんと、沢山の学びを体験できます。
特に女性の方、主婦の方や学生の方も多く参加されます。

自分や周りと心地よいコミュニケーションが取れると
やっぱり、楽しいですよね。

コミュニケーションのテーマ

こんにちは。
トレーナー協会です。

11月に入りました。
寒い日が続いていきますね。

体調管理には気をつけて頂ければと思います。

コミュニケーションとは?

コミュニケーションは、友人や仕事、家族間でも
重要になってくるスキルです。

そして、コミュニケーションのテーマで
深いと言われているテーマが、
親との関係、子供との関係、夫婦での関係性
これで、深く傷ついてしまったり、
悩みを持たれている方はいらっしゃいます。

親とのテーマ

幼少期のお母さんやお父さんとの
コミュニケーションで人格や性格が形成されるそうです。
そんな中で、大人になってから親と分かり合えなかった。
親に対する怒りがある。
老いていく親を見るのが辛い。など
色々なテーマで悩みを抱えて、
コミュニケーションを学びに来られる方もいます。

子どもとのテーマ

大切なお子さんとの関係でも
お悩みをお持ちの方は多いです。

怒りすぎてしまう。
言うことを聞いてくれない。
素行が悪くなる。
好きになれない。

深いテーマがたくさん詰まっている事があります。

夫婦のテーマ

お互いの存在に対して
否定し合ってしまったり
喧嘩が多かったり、
言葉で暴力を受けてしまったり
これらの辛いテーマを持たれている方は
大変な思いをされているのではないかと思います。

そう言ったことでお悩みの方のために
参考までにまとめたリンクがありますので
よろしければご覧下さい。

子供とのテーマ
http://www.communication.or.jp/cat_cncs/kodomotachi/

親とのテーマ
http://www.communication.or.jp/cat_cncs/oyakokankei/

夫婦のテーマ
http://www.communication.or.jp/cat_cncs/kazokukankei/

言葉は魔法と言われています。
どんな言葉を掛けるかで
コミュニケーションは全く違う結果になってしまいます。

今のままで大丈夫!
そんな気持ちを持っている方は
無理にやり方を変える必要はありません。

変わるときは

ちょっと変えないとマズイ!
傷つけてきちゃった。
傷つけられて辛い。

この様な気持ちを持っているのでしたら
少し勇気を出して、
行動変容をする事を選択しても良いのかもしれません。

私もそうでしたが、自分のテーマに気づいても
本当の深いテーマには中々、自分で気づけないものです。
そして、変わるというのは辛いことです。

今までのやり方と違うことを選択する必要が出てくるので
一歩踏み出す勇気が必要です。

しかし、気づいて変化が出来た時に
同じようなことで悩んでも、すぐに元に戻れると思います。

残念ながら、ストレスやイライラは
人間であれば誰もが持ってしまう感情です。

色々な感情に対する、付き合い方を身につけたいですね。

講座の紹介②

こんにちは。
トレーナー協会です。

対人コミュニケーション

対人コミュニケーションにおいて
コミュニケーションが上手になりたい!と
思ってご参加される方が多くいらっしゃいます。

対人コミュニケーションの基礎として
大切なのはラポール(信頼関係)を構築すると言うことです。
これができないと、コミュニケーションは本音でできません。

何が大切なのか?

話がうまいとか下手とかは、あまり関係ないのです。
口下手な人でもコミュニケーションが上手と言われる人は沢山います。
逆に、話が上手い人でもコミュニケーションがうまくできない人もいます。

上手な方とそうではない方の共通点の一つとして
コミュニケーションの主人公が自分なのか相手なのかです。
相手を受容し話を聞くのか、自分の事を話してしまうのか。
上手な方はもちろん、相手を主人公にして話を聞きます。

1日で学ぶコミュニケーション

相手に合わせたコミュニケーションを学びたい。
自分のコミュニケーションを見つめ直したい。
新しいスキルを学びたい。

対人コミュニケーションがメインの講座は
コミュニケーション能力1級認定講座がおすすめです。
http://www.communication.or.jp/commuup/index.php

また、1日講座を学んだあとに
もっとスキルを身につけたい、2日間くらい学びたい
色んな状況で更に応用したい。
そう言った方も沢山いらっしゃいます。

2日で学ぶコミュニケーション

コミュニケーション能力マスターコースは
1級の内容の復習また、より実践で使えるテクニックをお伝えします。

コミュニケーションは、4つのパターンに分かれます。
1,相手も自分も心地よい状態
2,相手は気にしていないが自分は不快な状態
3,自分は気にしていないが相手が不快な状態
4,自分も相手も不快な状態

この4つに分類され、どのパターンに入っているかによって
コミュニケーションの技術を使い分ける必要があります。
このパターンを明確にし、合った技術を学ぶのが
2日間のコミュニケーション能力マスターコースです。
http://www.communication.or.jp/master/

幅広くコミュニケーションを使いこなせるように
トレーニングをしていきます。

色んな方と学べます

参加される方は、20代から60代まで沢山の方が学びにこられます。
職種も様々です。現在は女性の方が多く学びに来られる傾向にあります。

ずっと、使い続けるコミュニケーションなので
沢山の方と円滑にコミュニケーションをしていきたいですね。

コミュニケーションのコツ

沢山の方が、色んな気持ちをもって受講しに来られます。
スキルアップ、対人関係、仕事、恋愛、子育て。
目的は違っても、上手になるコツは一緒です。

コミュニケーションの秘訣は複雑な事ではなくて
実は、シンプルなんです。

シンプルだからこそ、難しく感じてしまうのかもしれません。
シンプルで円滑なコミュニケーションのコツを学び、実践出来ると良いですね。

講座の紹介①

こんにちは。
トレーナー協会です。

OB勉強会について

私たちの団体では、OBの方が参加できる勉強会を開催しています。
NLPプラクティショナーコースを修了した方のみにご案内して、
定期的に開催しています。

勉強会では、NLPの枠を超えたものを
皆さんで学びます。

今回の大阪での勉強会は、東京でも大好評でした
世界1のコーチと言われる、アンソニーロビンスの勉強会でした。

以前もご紹介しましたが、世界的に著名な方の
コーチングをされている方です。

彼が、どの様にクライアントと向き合い、
セッションを進めていくのかを映像などを通して
解説をしながら、学びを深めていきました。

参加された皆さんも、大きな気づきがあったようです。
素敵な勉強会になりました。

卓越した人の特徴

いつも、思うことなのですが
やはり、卓越した方のコミュニケーションのやり方は
相手の言葉よりも言葉の裏側にあるものにアプローチを
しているように感じます。

その人が何を話すかよりも、人柄と向き合っている
そんな感じがするのです。

カウンセリングとコーチング

アンソニーロビンスのやり方や
世界的なセラピストと言われている方のやり方を
1日で学べる様に簡単に体系化したものが
「心理カウンセリング&コーチング」という講座になります。
ロープレなどを通して、カウンセリングを体験していただきます。

また、なぜ私たちの団体がカウンセリングとコーチングを
一緒にしているかの理由もわかると思います。

興味のある方はぜひ、ご参加ください。
http://www.communication.or.jp/counseling_1day/index.php

カウンセリングの技術を磨くと
カウンセラー志望やコーチ志望の方だけではなく
日常での子育てや夫婦関係、職場でのコミュニケーションの
ヒントも得ることが出来ると思います。

ストレスやメンタルと向き合う

更に、近年ではメンタルやストレスについて
国も力を入れている部分になります。
50人以上いる事業所では、ストレスチェックが義務化されています。
ストレスがかかりすぎると、疲れやすくなってしまったり
モチベーションが上がらなくなったりと様々な症状で出ます。
そして、残念ながらストレスを無くすことはできません。

なぜならば、違うところで違うストレスがかかるからです。
そうすると、大切なのはストレスについて
付き合い方を身につけるということ。
メンタルの部分やストレスと向き合いたかったりした場合は
1日講座のメンタルコーチ&心理セラピストの講座をオススメします。

http://www.communication.or.jp/therapist_1day/index.php

セラピーとは癒すと言うことです。
自分の体や、メンタル、ストレスと
上手に向き合い、癒せる方法を学びます。

その他にも沢山の講座をご用意させていただいております。
またの機会にご紹介させていただければと思います。

体験がメインのトレーニング

また、今回の写真は勉強会の為、机を使っておりますが
今回、ご紹介させていただいた2つの講座を含め
私たちのほとんどの講座は、
体験ワークがありますので机のご用意はありません。
ご理解ください。(荷物置きとしてのみ用意)

沢山の方と素敵な時間をこれからも
過ごさせていただければと思います。

ご覧いただき、ありがとうございました。

東京校 コミュニケーションとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。

先日、8日間に渡る講座が修了しました。
コミュニケーションや心理学
沢山の学びを皆さんと発見することができました。

コミュニケーションは土台

沢山の学びをするわけですが、
心理学やカウンセリングもそうですけど、
土台はコミュニケーションです。

コミュニケーションがうまく出来なければ
心理学やカウンセリングもうまくできません。

その他にも、仕事や恋愛にも影響を及ぼすのが
コミュニケーションです。

では、コミュニケーションとはどのようにすればいいのでしょうか。

コミュニケーションを上手にするには?

ブログで何度も書かせていただいているとおり
コミュニケーションで大切にすることは
非言語です。

非言語を観察する

非言語とは、言葉の意味ではなく
姿勢、表情、声のトーン、雰囲気、背景など
言葉以外の部分を観察することが大切です。

これができないと、コミュニケーションは
ただの情報交換になってしまうのです。

上手なコミュニケーターは
相手の非言語とコミュニケーションをしています。

それから、傾聴のやり方も上手な傾聴と
そうではない傾聴があります。

傾聴にも違いがある

主観的な傾聴と客観的な傾聴があります。
主観的に聞くとどのようなコミュニケーションになるか?
「求められていないのにアドバイスをしてしまう」
「自分の話になってしまう」
「自分の思ったことを尋ねてしまう」
コミュニケーションの主人公が自分になってしまっているパターンです。

客観的傾聴とは
「もう少し話してくれませんか?」「具体的に・・・?」
この様に相手が話したいことを引き出す質問です。
コミュニケーションの主人公は受け手です。
だからこそ、自分ではなくて、相手がスッキリすることが大切です。

見方を変えること

それから、物事の見方を変えるコミュニケーション
これを「リフレーミング」と言います。
例えば、頑固→意志をしっかり持っている
要は、ネガティブな言葉、思いを言い換えることで
肯定的にする技術になります。

これらは、簡単なテーマであれば
相手に気づかせたり、モチベーションが上がったりします。
しかし、リフレーミングは思考(考え方)を変えるトレーニングです。
気持ちのケアまでは中々できません。

感情と思考は違う。

ですから、感情や気持ちのテーマが出ている場合は
リフレーミングをしても効果がないどころか
逆に相手を怒らせてしまうことがあります。

気持ちや、感情のテーマが出ているのであれば
思考を変えるリフレーミングではなくて
感情のケアをするプロセス・リフレーミングが有効です。

相手を大切にするコミュニケーション

ここ数年でコミュニケーションでも使える技術と
そうではない技術が明確になってきました。

今まで常識だと思われてた技術が使えなくなり
考えもしなかった技術が有効になってきた時代です。
どんな場面でも、コミュニケーションの主人公は受け手です。
自分が主人公になってしまうコミュニケーションは
一方通行になっている場合が多いです。

相手の尊厳を大切にしながら
伝える事が大切です。

大阪校 正しい目標設定

こんにちは。
トレーナー協会です。

大阪でも定期的に開催しています。
1日講座ではカウンセリング・コーチング
コミュニケーション、セラピーなど
様々な対人関係の技術をお伝えしています。

お越しになる方は、何かしらの
素敵な目標を持っている方です。

目標は大切?

目標設定って大切ですよね。
目標があるから私たちは行動できるんです。
目標がないと何を行動していいかわからないですよね?

でも、目標設定が万が一間違っていたり
良い目標ではなかったらどうでしょうか?

目標が悩みを作る?

良い、目標設定と言われているものは
本当に自分がこうなりたい!!と言う目標設定です。

誰かに期待されたことを目標にすると
本当にこれは自分のやりたいことなのかな?
これでいいのかな?と悩んでしまう人が多いのです。

また、他者承認を求めている目標も
あまりいいものとは言えません。
例えば、営業成績No.1になって認めてもらう
と目標設定をした時に達成しても、厳しい社会では
認めてもらえる人のほうが少ないのです。

もし、目標を作ったり、
今、目標を持っている人は少し目標を見直してみると
良いかもしれません。

良いことだけを考えていても

それから、よく言われている
良い事ばかりを考えている目標もうまくいかないそうです。
あらかじめ目標を達成するにあたって
起こり得るだろう試練を予測し、それが起こったときに
どの様に対応するか計画を立てることも大切です。

そして、目標というのは達成したら終わりではありません。
なぜならば、目標を達成しても幸せになるかは別だからです。

例えば、家を建てると言う目標を立てて
家が無事にできたら幸せを感じるでしょう。
しかし、万が一火事や災害で住めなくなってしまったら
一瞬で絶望を感じてしまうのではないでしょうか?

何が起こるかわからないから
目標を手に入れても幸せが続くかは別です。

コーチとして

コーチとしてクライアントをゴールに導く
お手伝いをするときは、目標を明確にして
詳細をしっかりと組み立てることが大切です。

そして、うまくいかなくなった時の
フォローなども大切です。

自分で目標を作るとき
コーチや誰かと目標をつくるとき
自分が本当にやりたい事を目標設定してください。

私たちの講座ではカウンセリングやコーチングの
問題点だったところに気づき、上手なゴール設定を考えます。
有名なカウンセラーやコーチのアプローチの方法を体験します。

本当にやりたいと決めたこと。
肯定的な目標設定。
期待や他者承認ではない。

こういったことを考えて
目標を作ることが大切です。

夫婦や仕事、子育て、将来設計
様々な場面で必要となってくる目標設定ですから
自分にとって最高の目標設定ができると良いですね。

東京校 上手な信頼関係のつくり方。

こんにちは。
トレーナー協会です。

週末も楽しく皆さんと学ぶことができました。
ありがとうございます。

カウンセリング&コーチングの講座は
最近、若い方の受講が増えてきています。

色んな方が学ばれます

カウンセラーを目指される方、
福祉関係の仕事で使いたい方、
看護師の方、
飲食店で貢献されている方。

様々な分野で活躍されている方。
これから、活躍をされる方。

カウンセリングやコーチングって
最近まで難しいものであったり、
心の悩みだけを聞くものだったり、
目標を設定したりとそんなイメージが強かった気がします。

しかし、カウンセリング・コーチングの技術は、
使えるようになると、沢山の場面で使えるんです。

共通する大切なこと

なぜならば、カウンセリング・コーチングには
圧倒的な信頼関係を築ける言葉があるからです。
どんなコミュニケーションでも大切になってくるのは
信頼関係です。

信頼関係構築の技術をラポールと言います。
ラポールを知っている方は、ラポールの技術を学ぼうとします。

一般的に言われているラポールの技術は、
声の調子を合わせる、形を合わせる、頷く、相槌をうつ。
アイコンタクトをする。オウム返しをする。

こんなところです。

少し考えてみてください。
形を合わせること以外は
皆さん、通常のコミュニケーションでやっていませんか?

多分、この技術は使えている方も沢山いらっしゃると思うんです。
じゃあ、ラポールってなに?と思う方もいらっしゃると思いますが
ラポールは相手に合わせることです。

技術だけではなく・・・

要は、技術を自分のペースで使っていませんかという事。
頷き、相槌などをちゃんと相手の話のペースに合わせてますか?
声に現れる感情はちゃんと感じ取れていますか?
どんな姿勢で話しているか観察していますか?

これが出来ていないとラポールは成立しません。

そして、それだけではありません。
プロのカウンセラー、コーチが使う
プロセスリフレーミングと言うスキルを身につけると
短時間で信頼関係が構築できるようになります。

このような技術を身につけたり、
体験したりすることによって、
相手との距離を縮めることが短い時間でできるのです。

スキルを使いこなせると?

人と接する仕事や子育てなどで
多くの人のモチベーションをあげることができます。

だから、沢山の方とこのスキルを学び
多くの気づきを得ることができます。

私たちの団体では、問題と向き合うカウンセリングは行いません。
大切なのは、問題を持ちながらも一生懸命乗り越えようとする
人格と向き合っていくカウンセリング・コーチングです。

それが出来た時に始めて、すごい深い信頼関係を
短時間で構築し、周りのモチベーションが上がることを
私たちも学びながら実感しました。

うまくできるようになれば最高のスキルとなり
多くの場面で活用が出来ると思います。

企業がコミュニケーションを学ぶ重要性

こんにちは。
トレーナー協会です。

9月に入り関東も少しずつ気温が下がってきました。
先週は札幌に行ってきましたが、
私は少し寒く感じて、半袖で過ごしている方を見て
びっくりしました。

これから、急激に気温が変化するかもしれませんので
皆様も体調管理にはお気を付けください。

さて、札幌では3連休にコミュニケーション講座を始め
カウンセリング、コーチング講座、セラピスト講座など
講座を開催し、皆様と学びを深めることができました。

ありがとうございました。

コミュニケーションの変化

コミュニケーションおいては、
2000年代に入ってから、だいぶ変わってきました。
子育ての仕方や、上司と部下の関係など
大幅にコミュニケーションの仕方が変わってきた印象を受けます。

ある調査では、企業が人材に求める能力は
コミュニケーション能力だそうで、今、注目されている能力です。

20年前、30年前のコミュニケーションは
厳しいアプローチをしても成り立っていたものです。
しかし、今では厳しくしてしまうとやめていってしまったり、
教育でも過度に怒ってしまうと問題になってしまったりと
問題視されることが多いですね。

ここで、分かることは
もう、以前のやり方では通用しない時代になってしまったと言うことです。

ギャップがある?

20年前、30年前に入社された方は
今は、会社を引っ張っていく立場や部下を育てるために
貢献をしている方も多いのではないでしょうか。

そして、自分が受けてきたコミュニケーションと
今のコミュニケーションにギャップを感じるのではないでしょうか。

以前は、転職なんていうのはどちらかと言うと
負のレッテルを貼られていたものです。
しかし、今はキャリアチェンジなどの言葉が沢山の場所で
聞こえるようになりました。

自由が増えた

だから、会社を選ぶ自由が増えたのです。
悪く言ってしまえば、社長より社員の方が偉くなってしまったと
いう感じでしょうか?

怒られたり、厳しくしたり、過度なストレスがあると
社員は自由に退職ができる時代です。
行き過ぎると会社が罰せられる時代です。

時代の流れと同時にコミュニケーションも変化しました。
だから、上に書いたように社員に求める能力をコミュニケーション能力と言うのは
大切なことだと思います。

しかし、企業側が現代のコミュニケーションの変化に気づき
企業側も変わっていく必要があるということです。

お互いが大切にしていることを尊重しながら
コミュニケーションを図ることが大切なのかもしれません。

1人の人格と向き合おう

コミュニケーションを学ぶと、沢山の気づきが得られるものです。
これは、私どもが言ったわけではなく
成功者や先人たちが残してくれたものです。

コミュニケーションは問題や間違いや成功とするものではなくて、
1人の人格としていくものです。

しかし、多くの方は間違いや成功ばかりに目を向けて
人格とのコミュニケーションが中々できません。

今は、統制的なコミュニケーション(命令)ではなく
1人の人格を尊重したコミュニケーションが求められている次第です。

博多校 セラピーとは?

博多校も開催しています。

こんにちは。
トレーナー協会です。

皆さん、セラピーと言う言葉は
一度くらいは聞いたことがあると思います。
博多でも、1日講座を開催しています。
コミュニケーション講座
カウンセリング&コーチング講座
メンタルコーチ&心理セラピスト講座

セラピーとは?

よく、マッサージやエステティシャンのことを
セラピストなんて言いますよね。

セラピーというのは癒しと言うものです。
私たちは、心理セラピストの講座を開催しています。
イメージとしては心のテーマを癒すと思っていただければと思います。

主に使われる心理セラピーは過去に対する
未完了な体験を癒していきます。

幼少期の体験が性格を作る

ご両親との関係性、幼少期のトラウマ等
自分の生き方で不一致感を感じたときは
それはもしかすると、過去の体験に理由があるかもしれません。

事例を何点か上げるとするならば

・自分が本当にやりたい事が出来ているのかわからない。
・特定の人に怒ってしまう
・甘えることができない
・休むことができない・・・など
その他にも沢山ありますが、こういったテーマが多いです。

1つずつ簡単に解説をしていきます。

・本当にやりたいことができているかわからない。
全ての人がそうではないですが、小さい頃に
親が自営だったりすると、ある程度将来会社を継ぐという事が
当たり前だったり、親が行かせたい学校に行かせたり
そんなテーマが幼少や学生時代からあったのであれば、
自分の人生ではなく決められた人生を歩み不一致感を感じるパターン。

・特定の人に怒ってします。
例えば、甘えている人を見るとイライラしてしまう。
小さい頃、お父さんやお母さんに甘えることができなかった。

・甘えることができない
・休むことができない
この二つは、特定の人に怒ってしまうパターンと似ています。
小さい頃から頑張ってきたり、自分ひとりで何事も解決してきたりと
強い意志を持っている方の特徴だったりします。

性格の治し方

すごく素晴らしい性格だと思うのですが
大人になると不一致感を感じたり辛くなってしまったりと
そんなテーマとして出てくることがあります。

しかし、そんな簡単に誰かに甘えられたり
優しく出来たりなんていきなりできないです。

心理セラピストは、カウンセリングやワークを通して
そういった、テーマを癒していきます。

しかし、中には怒るのをやめるトレーニングをしてしまったり
厳しい自分に対して厳しさをとってしまうと言う事をやってしまう
セラピーもあります。

これは、基本的にはNGです。

大切なのは?

何故ならば怒ることは大切です。
子供が友達のおもちゃを盗んだり
赤信号を渡ろうとした時には、
怒ることが必要の時があります。

そして、頑張りる続けることも
悪いことではありません。

性格はご自身の持ち味であり、
これまでの生き方です。
どんな性格にも、光と影の部分があります。

大切なのは、自分の性格を知り
時には怒って、時には見守る。
頑張り続けて、時には休むことが大切です。

セラピーとはネガティブな性格を無くすのではなく
性格に気づいたり、許したり、自分にOKを出すことで
バランスをとり、今よりも生きやすくするアプローチです。

セミナーの日程はコチラ

仙台 カウンセリング・コーチング

こんにちは。
トレーナー協会です。

夏に入り、暑い日が続いてますね。
熱中症など多いみたいですから
皆様もお気を付けください。

仙台でも開催しています。

今日は、仙台でのトレーニングのご紹介です。
まだ、開催数は少ないですが、
仙台でもカウンセリング&コーチングの講座を開催しています。

カウンセリングのイメージ

ところで、カウンセリングやコーチングのイメージって
どんなイメージがありますか?

私が出会った人や、私の周りの方(カウンセリングをやっていない)に
聞くと、「心の悩みの相談」そんなイメージがあるようです。

確かに個人セッションなどでは、自分ののテーマを
お話する方がほとんどです。

しかし、カウンセラーの技術というのは
心の悩み以外にもたくさん応用できるんです。

色んな応用ができます。

子育て、営業、マネジメント、夫婦関係、対人関係
カウンセリングの基本的なベースを覚えれば
日常生活に大いに役立つ技術がたくさんあります。

現に、私たちの講座に来る方は
カウンセリング、コーチングのスキルアップをしたい方より
初めての方向けなので主婦の方や経営者、学生など
幅広い方に学びに来ていただいています。

カウンセリングやコーチングのアプローチは
上手になれば、周りの関係性が今より良くなります。

しかし、上手くいかないカウンセリングを学んでしまうと
せっかく学んだのに効果がなかったり、
問題は解決したけど不一致感を感じたりしてしまいます。

自分たちには浅いレベルで解決するテーマと
そうではないテーマに分かれます。

最新のカウンセリング、コーチング

私たちのカウンセリング講座では
最新の脳や神経科学者が発見した
幼少期にできてしまう人格について
取り扱っていきます。

実は、幼少期の体験が性格を作ってしまうんです。
だから、怒りっぽい性格を治したいという場合、
感情のコントロールの仕方を覚えても
中々上手くできなかったり、
根本的な所が傷ついたままになっていると
不一致感を起こす場合があります。

大切なのは、クライアント自ら
自分の深いテーマに気づき向き合っていくことです。
カウンセリングやコーチングは、相手の問題は解決することはできませんが
言葉で相手を癒し、相手が自ら問題解決ができるような状態を作ります。

どんな言葉がけをしますか?

子育てであれば、テストの点が悪いお子さんに対して
自分でやる気を出させるアプローチをすることが大切です。
多くの人は「なんでこんな点数なの?」「30点も取れたんだ」
「次は頑張ろう」と答えます。

これは、知識レベルに言葉をかけているだけであって
子供の人格には言葉をかけていません。

「こんな点数なの?」これは、傷ついてしまいます。
「30点も取れたんだ。」これは、30点で良いんだと制限をかけてしまいます。
「次は頑張ろう」これは、こんな点数じゃだめだと言ってるのと同じです。

もし、そんな言葉を掛けたいのであれば
まずは初めに、子供の気持ちとコミュニケーションができないと
言い訳されてしまい、お互い心地の良いコミュニケーションができません。

プロセスリフレーミングを覚えよう。

しかし、卓越したカウンセラーやコーチが使う
プロセスリフレーミングと言うスキルを使うと
テストの結果がすぐに良くなるとは言いません。
しかし、子供がモチベーションをあげて
「お母さんやお父さんの為にも次は良い点を取ろう!」と
思ってくれることが多いです。

営業も夫婦関係も社員面談も
プロセスリフレーミングができるのとできないのでは
結果に差が出てしまうのです。

私たちの団体では、プロセスリフレーミング
短い言葉で相手のモチベーションを上げる
トレーニングを行っています。

カウンセリング、コーチング
そして、日常のコミュニケーションが円滑な人は
共通のアプローチをしているのです。

自分に合ったやり方を見つけてください。

日本にはたくさんの団体さんが
素敵な講座を行っています。

相手の心に響く言葉を学びたい方は、
素敵なカウンセリング講座やコーチング講座で
ぜひ、皆さんも学んでみてください。

講座のご紹介はコチラ

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