受講の様子

コミュニケーションの基礎

こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションの基礎ってなんでしょうか?
話を聞くことは大切ですよね。
聞いていない人・聞いている人は態度に現れますね。

しかし、言葉にも落とし穴があります。
それは、言葉はごまかしができるということです。

例えば、友達を殴ってしまったと言う事を
誰かに相談するときに正直に話す方もいますが・・・
「友達とうまくいってない」と伝えたとしたら
イメージが変わってくるのです。

殴ってしまったと言えば殴ったイメージが湧きますが
うまくいかないと言われたら殴ったとは思わなかったりするわけです。

言葉は言い方を変化させることで
事実と変わってきてしまいます。

多くの方は真実を言葉では中々表現できないものです。
しかし、言葉についてはごまかしができますが
言葉以外の部分はごまかしがききません。

大きな声で私は冷静ですと言われた場合
冷静ではないとわかるはずなのです。

これは、態度が冷静ではないからですね。

私たちは、言葉とコミュニケーションをしているようで
態度とコミュニケーションをしています。

ですから、言葉を聞くことよりも大切なのは
相手を観察するということです。

表情・声のトーン・仕草・姿勢・雰囲気
これらは無意識の動きなので隠せません。

失敗してしまう面談は
何があるかというと、相手の会話に対して
意味だけを聞いてしまう。

意味の裏に隠されているその人を知ることができません。

先ずは相手を観察し相手を感じることが大切です。

そして、コミュニケーションで一番大切なことは
主人公は面談者じゃなくて相談者だってことです。

これがわかってないと、余計なアドバイスをしてしまいます。
一言で心の状態は変わります。

口数が多すぎても面談は上手くいきません。

コミュニケーションは態度です。

2017年

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こんにちは。
トレーナー協会です。

2017年が始まりましたね!
皆様、如何お過ごしでしょうか?

今年も、たくさんの方々との出会いを楽しみにしております。
そして、2016年にお会いした皆様ともお会いしたいと思っております。

新年の始まってすぐにセミナーが開催できました!
写真は相模原での地方開催での写真ですね。

皆さんと笑顔で1年の始まりを迎えることができました。

コミュニケーションって沢山のやり方がありますよね。
人それぞれが違った素敵なコミュニケーションの仕方があります。

そして、人と違うからこそ、
コミュニケーションのミスマッチが起こるのでしょうね。

そして、自分のコミュニケーションがうまくいかないと感じて
変えようとするのですが中々これが変わらないものです。

なぜ変わらないのか?
それは、いま自分たちが行ってる
コミュニケーションのパターンは小さい頃から
ご両親や体験によって育まれたものだからです。

小さい頃から身につけているものを
手放すのは簡単ではありません。

ですから、変わることは変わらないことより大変です。
自分のあり方を変えようとするわけですから
大きな決断が必要です。

ちょっとやそっとの気持ちでは
変われないのが現状ですね。

小さい頃、どんなテーマがあったかを
知ることや気づくことができると
それに向き合うことができて自然に変化ができるようになります。

学び方

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こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションのトレーニングは・・・

カウンセラー・コーチ・セラピスト
経営者・医療関係者・営業マン

沢山の方が学びに来られます。

なぜならば、プロセスリフレーミングと言うスキルを
学ぶからなのです。

たった一言で相手と深い信頼関係が
構築できるスキルです。

本来、カウンセリングやコーチングは
海外の文化を取り入れていることが多いです。
とても素敵なスキルであり、効果的だと実感しています。

しかし、海外と日本では
大きな文化の違いがあります。

それは・・・
海外は思考文化
日本は知覚文化・・・と言うことです。

私たち日本人は思考よりも感じる事を
大切に生きているそうです。

ですから、思考的な質問パターンでは
クライアントさんを
逆に戸惑わせたりさせてしまう
パターンも沢山あります。

日本人の素敵な言葉がけ
思考ではなく相手の背景にアプローチする言葉を
プロセスリフレーミングと言います。

言葉には表現できない
深い部分をくみ取り言葉にしますから
信頼関係が短時間で構築しやすいのです。

分野を超えてあらゆる面で活躍するスキルですね

コミュニケーションの達人

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こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションが上手な人
得意ではない人と言うのは何が違うのか。

コミュニケーションが上手な人の特徴は
気づけると言う点があります。

大きな変化は多くに人が気づけますが
細かい変化にも気づける方はコミュニケーションが上手だったりします。

いつも一緒にいる人が居なくなったら
大きな変化ですから気づくことができるでしょう。

しかし、いつも一緒にいる人が
いつもより、笑顔だったり
悲しそうだったり、嬉しそうだったり
何かを求めていそうだったり、

いつも一緒が当たり前で
相手の細かい変化に気づいていますか?

変化に気づいて声をかけていますか?

コミュニケーションってそういうものだと思うのです。

夫婦でも、子育てでも、会社でも、
沢山の小さな変化に気づいて言葉をかけていく。

悲しそうな表情で元気ですと言っている方は
元気じゃないってわかりますよね?

卓越したコミュニケーターは
言葉の変化ではなく状態の変化に気づくのが
一番最初です。

その後で話を聞くんです。

言葉以上に大切なのは
非言語ですから、何度もお伝えしているとおり
非言語は、コミュニケーションの土台になります。

何を言うかではなく
どのように伝えているか。

これを見落とすと
相手の大切なサインを見逃す場合が
沢山あります。

コミュニケーションが上手な人は
些細なことに気づき
言葉ではなくて、状態にコミュニケーションができる方です。

状態を変える言葉

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こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションやコーチ・カウンセラーの
最高峰の技術として、「プロセス・リフレーミング」と
言うものがあります。

相手の非言語に対する言葉がけですね。

よく言われるのは、リフレーミングです。
リフレーミングとは物事の見方を変えることです。

例えば、怒られたと相談されたときに
それは、きっと心配してくれてるんだよ。
と言ったりして物事の見方を変えてあげる事で
相手の怒られたと言う見解が変わってきます。

プロセスリフレーミングとは、
相手の背景にアプローチする。
怒られてしまったと言われたら、
一生懸命やったことをきつく言われたら辛いね。

この様に相手の気持ちにアプローチしていきます。

子育てで子供がテストで親に見せづらそうに
12点だったと言ってきたら、
「ママに見せたくなかったね。でも正直に見せてくれてありがとう」
この様な言葉がプロセスリフレーミングです。

この様な言葉を掛けられた相手は
安心したり、大切にされたと思います。
信頼関係が一気に築けます。

この様な言葉を掛けると
点数が上がるのか?そんな保証はないです。

しかし、安心することによって
次はママのために良い点とろう!と自らモチベーションを上げ
勉強を自ら行ったりします。

この様なアプローチが出来るか出来ないかで
コミュニケーション能力に差が出ます。

相手のモチベーションを回復させ
元気にさせる。

状態を変える言葉はたった一言です。

伝える

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こんにちは。
トレーナー協会です。

1日講座は連日、大盛況です!
皆様、ありがとうございます。

初めて学びに来られる方から
むずかしい~と言う声も出ますが・・・
覚えたい!楽しい!って声も沢山いただいています。

コミュニケーションにおいて
私たちは成長していくと同時に制限をかけます。

例えば、小さいころ「ママ大好き!」と言えたのに
今は「お母さん大好き」とは中々言えないですね。

そうです。確かに制限をつけることは大切です。

しかし、制限をかけすぎてはいませんか?
お子さんに、旦那さんに、ご両親に、大切な人に
心から伝えている感謝の言葉はありますか?

恥ずかしい。当たり前の反応ですね。
そんな制限をたまには少し外してみては・・・?

きっと恥ずかしいと思う気持ち以上に
素敵な気持ちが手に入るのではないかと思います。

日常の普通のコミュニケーションが
相手を傷つけることもあれば
相手を良い状態にも出来るわけです。

言葉は魔法です。

少しだけ制限を外してみませんか?
それだけで自分を上手にコントロールできるはずです。

4日間

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こんにちは
トレーナー協会です。
先日は地方開催で4日間のトレーニングをしてきました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

初日はコミュニケーション能力1級でした。
コミュニケーション能力は現在、様々な場面で注目されています。

子育て、夫婦関係、上司と部下、友人、恋愛
自分たちが生きていくうえで必要なスキルですね。

対人関係での信頼関係の作り方
間違ったやり方や正しいやり方を学びます。

2日目は心理カウンセリング&コーチング講座です。
私たちは、カウンセリングもコーチングも一緒にお伝えしています。
疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

目標設定をすることは重要です。
目標がないと行動しないからですね。

そして、目標設定でも間違った目標設定をしている方も
いらっしゃるのも事実です。

心が傷ついていればコーチングは中々効かないものです。
ですから、カウンセリングをして問題を焦点化する。
お互いにどちらのスキルも必要です。

基本的なカウンセリングコーチングの流れを学びました。

3日目はメンタルコーチ&心理セラピスト講座
知っていますか?
私たちには学びのピークがあります。
最新の脳科学や神経科学の発展で明らかになったとのことです。

幼いころのご両親との体験が
個人の脳の一生の構造を決めてします。

感情や情緒の学びのピークは○○歳まで!?

傷ついたりしながら学んできた事を
どのように癒していくかが大切ですね。

最終日はコミュニケーション心理学です。

自分の乗り越え体験に
自分のミッションのヒントがあります。
乗り越え体験が学びをくれます。

自分のテーマと向き合いながら
大きな学びを得ることができます。

皆さんとの出会いと学びに感謝します。
ありがとうございました。

コミュニケーションの主人公

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こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションで
主人公は聞き手なのでしょうか?

いい言葉を投げかけるから?
相手の話を聞く技術があるから?

違うんです、
いくら聞く技術があっても
聞き上手でも、いい言葉を投げかけられても、

コミュニケーションでの主人公は
聞き手ではなく話し手。

相談者が主人公なのです。

子育て
部下育成
カウンセリング
コーチング・・・様々な場面で
コミュニケーションのミスマッチは起こります。

多くの場合、自分の言いたいことを
伝えてしまう方が多いです。

例えば・・・
「私○○なのです。」悩みを話している人に
「僕も同じような経験したよ。」
「わかる、その気持ち」
「でも、それってこういうことじゃない」

アドバイスに近い発言をされる方が多いです。

ここにテーマが隠れていて
アドバイスや聞き手の話を聞きたくて
悩みを相談するのでしょうか?

もちろん、アドバイスを求めてくる方もいます。
しかし、アドバイスくださいと言う方は
意外と少なかったりします。

求められていないアドバイスは危険であり
信頼関係を傷つける場合があります。

自分のやり方が相手にも出来る。
そんな事はわかりません。

声を出すのが苦手な人に
得意な人ががんばって大声出してみろって
言うと苦手な人は辛くなるのです。

自分にはOKだった体験が
相手からするとNGな場合もあります。

どんな時でも主人公は
話してであり聞き手ではありません。

怒ることも
見守ることも大切です。

ぜひ、自分の言いたいことではなく
クライアントさんと向き合ってください。

向き合うことで、いつもとは違う
アプローチが出来るのかもしれません。

最後に大切なのは・・・
問題を解決するのはクライアントです。

クライアントさんの状態をよくして
安定・元気な状態をクライアントが作れると
自然に問題に向き合うことが出来ます。

そうすれば、自ら変容するものです。
目の前の方の応援団として
元気を与える存在でありたいですね。

非言語

こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションに置いて
基本となっているのが非言語のコミュニケーションです。

非言語とは言葉以外のコミュニケーションです。
態度・姿勢・声のトーン・感覚・・・等

「ありがとう」と言う言葉に感謝すると言う状態が乗る。
「ありがとう」と言う言葉に感謝をしたくないと言う状態が乗る。

同じありがとうでも、感謝している人としてない人は
分かりますよね。

そうです。コミュニケーションは態度なのです。
いい言葉でも状態がしっかりしていなければ
相手には伝わりません。

言葉も大切ですが
非言語もとても大切です。

NLPは非言語のコミュニケーションがメインになります。
是非、状態と態度とコミュニケーションしてください。

コミュニケーションの質が変わることと思います。

自分と相手のコミュニケーションのミスマッチを知る
そして、少しずつ合わせる。
態度とコミュニケーションをする。

受容が大切です。1903_956702144405719_562652415957343544_n

ラポール

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こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションおいて、
大切なのは相手に合わせると言うことです。

これをラポールと言います。

多くのコミュニケーションは
相手に合わせるということは当たり前だと思いますが
これが以外に出来ていないものです。

例えばですが、相談で・・・
相談者「会社の○○さんが言う事を聞いてくれないの」と
相談した場合に多くの方が・・・
「会社に行けばそんな人いるよ」とか「もっと強く注意してみれば」などの
アドバイスをしてしまったりしてしまうのが多いです。

これは、相手に合わせるのではなく
自分の意見を言ってしまっているのです。

しかし1人1人性格が違うので
自分と同じことが皆にできるかは
これは難しいのではないでしょうか?

相手は、アドバイスが欲しいのか
それとも聞いて欲しいのか、わかってほしいのか。

アドバイスが悪いと言っているわけではないです。
しかし、アドバイスを求めているのであれば
「アドバイスください」「○○さんならどうしますか?」など
聞いてくると思います。

相手は何を求めているのかを
言ってもらうためにも先ずは
相手の話を丁寧に聞いてあげることが大切ですね。

コミュニケーションの違い

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こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションの学び方について
皆さん、いかがお考えですか?

例えば、日本の方と海外の方では
コミュニケーションが違いますよね。

言語の違いはもちろんですが、
もっと違うところは、性格・性質も関係ありますね。

日本の方は場を読んだりすることが
優れていると言われています。

海外の方は主張が優れていたりするわけです。

日本で上司の方にミスを指摘された時に
ある国の部下の返しは私の何がいけないのでしょうか?と
言ったりする場面が多いです。

しかし、日本でこの返し方をすると
上司から変な誤解をされることも多いでしょう。

文化が違うとコミュニケーションが違う。

日本の常識は海外で通用しないように
海外の常識も日本では通用しない場合があります。

もちろん、お互いの良いところを尊敬し
取り入れることも大切ですが
コミュニケーションを学ぶときは
日本人特有の強みを活かすコミュニケーションが有効です。

知覚文化に優れた日本人です。
是非、コミュニケーションの違いを知り
自分に合うコミュニケーションを見つけてください。

札幌

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こんにちは。
トレーナー協会です。
札幌校でトレーニングの様子です。

ご参加いただいた皆さん。
ありがとうございました。

コミュニケーションで大切なことは・・・
沢山ありますよね。

話を聞くこと。
言葉がけ。
信頼関係を作る。

全部が全部大切です。

そして、さらに大切なことは
どんな時も、コミュニケーションの主人公は
「相手(受け手)」だと言うことです。

受けてではなく私が主人公になってしまうと
良いコミュニケーションは出来ません。

相手の尊厳を大切にしながら
メッセージを伝えたいものですね。

大阪の学び

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こんにちは。
トレーナー協会です。

向き合うことに必要なのは
テクニックもそうですが、
コーチ・セラピストが自分自身でいることです。

自分自身になれないと
コミュニケーションが上手に取れないですね。

尚且、主人公はクライアントさんです。
どんな時でもクライアントさんに合わせた
スキルが必要になってくるわけです。

それができないと、
求められていないアドバイスをしてしまったり
平行プロセス(体験が重なってしまうこと)が
起こってしまい、面談がしにくくなるでしょう。

第三者として、しっかりと
相手のテーマを感じながら
アプローチをしていくことが大切です。

今この瞬間を大切にしてください。

楽しく学ぶ

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コミュニケーションはあり方です。
信頼関係づくりはテクニックです。

あり方もテクニックも重なって
初めて、スキルになります。

テクニックだけでは上手くいかないでしょう。
ムスっとしている方の前に行くと
私たちもムスッとなってしまします。
もしくは、怯えたりしてしまいますね。

厳つい声でありがとうと言われるのと
優しい声でありがとうと言われるのでは
どちらが良いでしょうか?

ですから、ネガティブな状態で
コミュニケーションのテクニックを
使っても相手にはあまり効果がありません。

望ましい状態で
テクニックを使うと肯定的なスキルを作れます。

ネガティブな状態で
テクニックを使うとネガティブな
コミュニケーションになります。

テクニックも大切ですが
自分の在り方・状態と
先ずはコミュニケーションしてみましょう!

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