自信喪失が人を成長させる。大切なのは乗り越え方。

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「自分には向いていないのかなぁ...いつも怒られてばかり...」

「私って駄目だなぁ...」

「こんなはずじゃなかったのに...」

「昔はもっと出来たのに...」

「私の力では、これ以上会社に貢献できません。

 もっと、優秀な人材を入れて下さい...」



まじめに仕事に向き合える方ほど、

社会に貢献することに真剣です。



そして、誰にも上手く行くことがあれば、

簡単な仕事でつまずく時があります。



しかし、責任感が強く、

社会貢献を仕事にする方ほど、

仕事につまずいた時に自分を責めてしまいます。



また、このパターンをお持ちの方は、

少し大きな溝にはまってしまうと、

簡単に抜け出せなくなります。



すると、内側に向かう行動をとるようになって、

ウツっぽい症状に見舞われます。



誰にでも起きることです。



だから対処法を身につけよう!
適度なストレスは自分を成長させる。





このようなパターンの抜け出し方を知らないと、

深みにはまって自分らしくない時間を過ごすことになります。



行き過ぎた自信喪失は別ですが、

「私って駄目だなぁ・・・」

「昔はもっと出来たのに・・・」

「私の力では、これ以上会社に貢献できません。

 もっと、優秀な人材を入れて下さい・・・」

このような態度を日本語では『謙虚さ』とよんだりします。



そうです。

『謙虚さ』とは、ものごとに真剣に向き合う姿勢です。

『謙虚さ』とは、高い仕事のレベルを求める方の特徴です。

『謙虚さ』とは、責任を果たそうとする方たちの特徴なのです。



それなのに、

この『謙虚さ』が、時々、自信喪失的な症状に変わるのです。



心理学の常識です。

ネガティブな症状や行動は、

ポジティブな持ち味の影の部分として存在します。



ネガティブな症状や行動の裏側には、

必ず、

肯定的な目的があるのです。



ところが、最近の流行りの心理学の一部などでは、

それをトラウマといって解消させようとするのです。



簡単に言えば『謙虚さ』を取っちゃうということ・・・・・

こんなカウンセラー、コーチ、セラピストに出合ったら大変です。



繰り返します。

様々なネガティブな症状や行動はポジティブな持ち味の影です。



短所はあなたを成長させてくれる気づき!





ネガティブな症状や行動は解消するものではなく、

その人の持ち味ですから活かすものです。

ネガティブなパターンは持ち味に変えて活かしましょう。



短所は持ち味。

短所に気づき学ぶ。



そして、万が一、

ネガティブなパターンを持ち味として活かすヒントが見つからない場合。





ご自身の土台の部分をトレーニングして下さい。

土台とは、人間力のトレーニングです。



人間力のトレーニングの一つが、

ネガティブな症状や行動と上手に向き合うことです。



土台の部分をトレーニングしなければ、

時として強みは弱みとなり、

私たちを苦しめることになります。



『謙虚さ』は、時々、『自信のなさ』という症状で表れます。

『競争心』は、時々、『まわりと比べる』という攻撃で表れたりします。

『自主性』は、時々、『他人に任せられない』という疲れをもたらします。

『全てを信じる正直さ』は、時々、『騙される』という悲しさをもたらします。

『子どもへの愛情』は、時々、『子どもの自律』を妨害するのです。



上辺のテクニックでは、

自分とまわりを変容させた気分に、ひと時、浸れるだけです。



土台である人間力を、

コミュニケーション心理学で学びましょう。





コミュニケーションを通して『世界中が笑顔』。

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