もう頑張らなくていいって本当?

こんにちは。
トレーナー協会です。

もう頑張らなくていい?

頑張りすぎて、辛くなった人に
よくかけられる言葉で、「もう頑張らなくていい」って
言葉がありますが、これは果たして良い言葉なのでしょうか?

いろいろな意見があると思います。

コミュニケーションの言葉なんていうのは
1人1人違うと思います。

しかし、少し考えてみてください。
「もう頑張らなくていい。」
皆さんの周りで成果を出している人は
頑張っていないのでしょうか?

成果を出している人

全員ではないかもしれません。
しかし、成果を手にしている人は
人よりも頑張っている場合が多いです。

私たちの団体では、
安易にこの言葉を使いません。

大切なのは頑張って疲れた人に
休むことを伝えることではないでしょうか?

頑張ることは大切です。
そして、疲れたら時には休日を作ることも大切です。

頑張る方向に偏りすぎても
体を壊したりしてしまうことがあります。

しかし、頑張らない方に偏ってしまうと
もう努力をしなくなってしまうかもしれません。

バランスを取ること

大切なのは、両立させること。
バランスをとることです。

人との関わり方において
言葉というのは1つの道具です。

そして、一言が相手の心に大きな影響を及ぼします。

時には頑張り、時には休む。
こういった両立が一番難しいのかもしれません。

怒る方に偏る方
優しくするということに偏る方。

嘘に偏る。
正直に偏る。

偏れば偏るだけ
もしかしたら、自分も相手も辛いのかもしれません。

そして、なぜ偏ってても中々変化ができないのか?
それは、その様に生きてきたからです。

私たちの態度や行動は、
生き方を表現します。

深い部分と向き合う

だから、コミュニケーションや心理学を深く学べば
相手を観察するだけで、相手の生き方を感じることができます。

これができるようになると日常のコミュニケーションが
円滑になるかもしれません。

そして、相手や自分を知ると相手の行動に対して
イライラしなくなります。

よく相手は相手
自分は自分と言いますがそれを毎回思ってられれば楽ですね。
自分や相手の考えを価値観といいます。

価値観の違いという言葉もありますが
これをいくら改善しようとも一緒になることはありません。

実は、もっと深い部分に気づくことができないと
お互いに歩み寄ることは難しいのです。

頑張っている人は
休まなきゃと気づいてもなかなか休めません。

それは、その人の生き方だからです。
心理学などでは人格といいます。

これは、価値観よりも深い無意識のテーマです。

自分はなぜ頑張る生き方を選ぶのか。
これに気づけないと頑張り続けてしまうかもしれません。

体を壊さないように、
疲れたりしたら私と言う人格とコミュニケーションしてみてください。

何かに気づくかもしれません。

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