ポジティブ?ネガティブ?

こんにちは。
トレーナー協会です。

週末は沢山の場所で
トレーニングを開催することができました。
皆さん、ありがとうございました。

ネガティブが多い

実践や学びをしていると沢山の声が聞こえてきます。
しかし、半数以上がネガティブなワードを口にされる方が多いです。

難しい・できそうにない・緊張しちゃう・・・等々

ネガティブになるのは生きていれば
当たり前に起きる状態です。

そして、ネガティブな気持ちにネガティブな
言葉を口ずさんだりするわけですから
余計にネガティブな状態になります。

この内容を書いる最中も
ネガティブな内容から始まってるので
書きながら少しネガティブになってます・・・笑

自分で付き合い方を見つける

大切なのはネガティブな状態をコントロールすることです。
できないって口に出してしまうと脳はできない方にフォーカスを向けます。

緊張したくないと思えば余計に緊張してしまいます。

名言?迷言?

例えば、良く使われたりネットなどで名言集として出ている言葉で
やらないで後悔するより、やって後悔したい。
この言葉にはどちらをとっても後悔すると言う前提が入ってしまっているのです(笑)

後悔をするのではなくどちらを選んでも
最高の決断だったと思わなければ、辛くなりますね。

一見よく使われている言葉や
名言などとささやかれている言葉には
少し成長や肯定を邪魔するワードがたくさん入っています。

関係性を改善するには?

否定語は脳を否定的にしていき、
肯定的な言葉は脳を肯定的な方向へ導きます。

否定的なコミュニケーションをすると
否定的な関係性が作られ、

肯定的なコミュニケーションをすると
肯定的な関係を作ることができます。

面談者として、クライアントとの関係を否定的に導くことも
肯定的に導くことも伝え方次第なのです。

皆さんは自分や周りに肯定的な言葉を掛けていらっしゃいますか?

もし、ネガティブなことを言ってしまったら
先ずはネガティブなことを言ってしまった事に気づいてください。

そして、少しずつ肯定的な言葉に変えて
いく事に意識的にチャレンジしてみてください。

少しずつ状態に変化が現れるかもしれません。

相手を大切に。

私たちがお伝えしていることの1つに
コミュニケーションで相手を変える方法は
その人に対する自分の関わり方を変えることが大切です。
という項目があります。

コミュニケーションの主人公は
私ではなくて相手です。

時には叱ることも大切ですが、
しっかりと愛を伝えることも大切です。

そして、自分自身にも
ぜひ、肯定的な言葉をかけてください。

中々、人をねぎらうことができないのが
現状としてあります。

もし、自分ひとりで抱え込んで
向き合ってこられているのであれば
自分自身をねぎらう時間を作ってみてください。

自分とコミュニケーションすることが
コミュニケーションの一番の勉強になるかもしれません。

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