『変わる!』とは?

『変わる』とは、

文字通り変化すること。

 

無意識レベルで、

これまでと違った対応をしていることです。






4人の夕張メロン族が帰った。

いつものメンバーを入れると6名。



桐箱入りメロン。

見せかけの元気風呂敷に包まれたメロン。

ウーパーとフーバーが区別できないメロン。

いい子のメロン。

休まないメロン。

比べちゃうメロン。




個性豊かな模様の夕張りメロンたちが、

一つのハードルを越えた。




いい子のメロンは、

なんにでも『ハイ!』と返事する。

 

『ハイ!』と返事すると、

辛くなるのを知っていても繰り返してしまう。



そんな方は、

どうすれば変われるのか?



受容する幅を広げるトレーニングをすればいいのか?

言語と非言語の対応を教えるのか?

無言の対応を教えるのか?

 

うーん。

どれも不十分。




じゃ、どうするのか?

 

感謝のトレーニングをすればいいんだ。



愛と意志。



いい子の夕張りメロンさんには、

持ち前の愛をつかうトレーニングを試してもらった。



帰り際。

 

彼女は最高の笑顔を私たちにプレゼントしてくれた。



ありがとう。

「花粉症やアトピーが改善した(笑)」vs「改善するわけがないだろう!(呆)」

TOP1%メンター養成講座に参加されている、

二人の男の子を持つお母さん。



「下の子はないのに、

 上の子がアトピーで困っている理由が分かった!」

と喜んでくれました。



NLPや心理学を学び、

身体や精神的なテーマを改善した方は大勢いらっしゃいます。

 

しかし、

NLPや心理的なアプローチで、

様々な症状が改善された証拠がないので、

それを断言することができません。



ところが、私が関わってきた方の中ににも、

娘さんの摂食障害を短期間で改善された方がいらっしゃいます。

 

http://www.nlpjapan.jp/taikenki/014akamatsu.shtml



彼女は現在、

専門のカウンセラーとして大活躍しています。

 

彼女のセッションに興味がある方は、

赤松さんのブログから

http://ameblo.jp/coachshining/




また、深刻な認知症になってから3年間、

娘の名前さえ分からなくなっていた父親が、

突然、

姉妹たちの名前を呼んだ出来事も起こりました。



ウツ症状が改善したという声は日常茶飯事。

(NLP仲間なら知っている通り・・・)



ですから、NLPや心理学を学ぶ方の中には、

禁煙の成功者、

アトピーの症状緩和、

花粉症の改善、

このような体験をされた方が大勢いるのです。



ただ、残念ながら、

NLPや心理学を学んだ全員が、

身体や精神的なテーマを克服したのではありません。

 

でも、面白いのは、

NLPで身体や精神的なテーマを克服した方は、

特別なテクニックを使ったわけではありませんでした。

 

同じNLPテクニックを使ったのに、

「身体や精神的なテーマを克服した方」と「克服できなかった方」に

分かれたのです。



その理由を先日開催した講座に参加されたお母さんに伝えたのです。



ビジネスも、

身体や精神的なテーマの克服も同じ。

 

全てのやり方は同じだった・・・




楽しみです。

もちろん、彼女が長男のアトピーが改善した報告をしてくれることです。

 

体験しないと分からないバカ!

自分で乗り越える力を与えてくれる存在こそ、

最高のパートナー・・・




集客、

セールス、

カウンセリング、

コーチング、

NLP、

マネジメント、

メンタリング。



コンサルタントとしての技術を研いた(笑)つもり。

 

そして、お客様との最高のかかわりに、

改めて気づかされた。





10年前の資料を見て気づいた。

 

整理整頓していたら、

ある資料が目に留まった。



そこに明確な答えを見つけた。

 

10年前、

蛍光マーカーをしっかり引いた部分だった。(笑)



教えてもらっていたのに、

分かっていなかった。

 

経験して初めて気づいた。



私は本当に馬鹿だ。

 

体験は素晴らしい。



先人は素晴らしい。

過去は素晴らしい。

 

そして、積み重ねは、

最高に素晴らしい。

ひとり。

祖母に、
「いつも見てくれていてありがとう!」と伝えたら、
笑ってくれたような気がした。


生きるとは、
不安になったり、
達成を遂げたり、
生きる意味を確認したり、
笑顔を広げたり、
喜怒哀楽の繰り返し。


その度に何かを学び、
強さと優しさ増えていく。


どんなに苦しいことがあっても、
辛い時間が続いても、
希望の光が見えてくる。


だから、
天国にいる祖母に感謝した。

いつも見てくれていてありがとう!

相手を受容するとは「違いを受け入れる事」

「分かってもらえない・・・」

「理解できない・・・」

「まわりを受け入れられない・・・」

「まわりと上手くできない・・・」



まわりを受容するコミュニケーションのテーマです。

 

まわりを受容することは難しいことですね。

なぜならば、出来ないときのほうが多いからです。

 

コミュニケーションにおいて、

受容するとは、

相手の感情や意見、人格を受け入れるということではありません。



職場、
上司と部下、
親子、
夫婦、
このような場面で、
受容出来ない出来事のほうが多いと言った方が的確かも知れません。

 

そこで、受容する以上に、
上手に相手と関わる方法をお伝えします。

ところで、
なぜ、私たちは相手を受容しようと思うのでしょう?

その理由は、

「嫌われたくない」

「相手を大切にしたい!」

「大人の対応がしたい!」と

考えるからではないでしょうか?

ところが、それが難しいことなのです。



例えば、ゲームに熱中している子どもに、
母親が「勉強しなさい!」と叱ったとしましょう。
こんな時、
多くの子どもは母親の意見を受容したくないと考えるでしょう。

 

しかし、
母親から「それ以上ゲームをするなら取り上げるわよ!」と怒鳴られると、
子どもは仕方なくゲームを止めるかもしれません。


このように相手を受容するとは、
自分の大切なことより相手を優先することなのです。
(相手と自分が大切にしていることを価値観とよんだりします)



そして、価値観の違いは戦争にだって発展します。

現在でも宗教という価値観の違いで、
世界中で争いが絶えません。

 

私たちは多様な価値観を持って生きています。

だから、
相手を受容できない場面が多いのが当たり前なのです。

 

もちろん、抵抗なく相手を受容出来る時もあります。
それは、相手を受容することで、
自分が大切にされるときです。

 

そんな時は、

価値観の違いに抵抗が少なくなります。
そのような時に相手を受容できるのです。


さて、それでは受容できないことが起きた時に、
どのようにすればいいのでしょう!



それは、尊重するということです。
相手が大切にしている価値観を尊重し、
相手と私は違うことを大切にしていることを受容するのです。

受容とは、
違いをもたらす違いを受け入れることでもあるのです。

責任を取る人だけが辛さを楽しめる!

2013年。

憶えていますか?
思い通りに行かなかったこと・・・

憶えていますか?
思い通りに行ったこと・・・・・・


満足感や喜びは、
数日も持たないのに・・・・・

失敗や不満は、
数日間、数週間、数カ月も引きずる。
そして、
乗り越えた満足感も数日しか持たない。

大人になってから、
いいえ、
大人の世界に踏み込む前から繰り返してきた。
そして、
これからも続くのだろう。



予期しない、
もう勘弁してくれと思う出来事が、
今年もいくつかあった。

そして、その度に、
成長するための糧として乗り越えてきた。

どうやら、
それを責任というらしい。


乗り越え方もいろいろ選択できる。
安易な乗り越え方。
困難だけれど、
問題の根本と向き合う方法。

どれを選ぶのか?
それは、自分の良心に従えばいい。

まわりと自分の気持ちがいい乗り越え方を、
選んだらいい。


人生を豊かなものにするために、
予期せぬ出来事、
失敗、
思い通りにならないことが起きる。

そして、それを克服するものだけが、
成長することができる。

困難に出会い、
乗り越えて成長する以上に、
生きる喜びがあるのだろうか?


成長とは困難を乗り越えた時に手に入る。
2014年。
これまでと同じように責任を全うした時間を送りたい。


2014年も成長を喜びながら生きる。
なんて人生は楽しいのだろう!

素敵な出会いの為に手放したものは…

時間を譲っていただけたから、
私は新しいチャレンジができた。

なぜ、命の時間を、
私たちにいただけたのか?

それはきっと、
私より彼がそこに相応しかったから…


同じ道を歩んできたつもりでも、
同じ使命をせおっていたつもりでも、
全く違う世界観でいることがある。

そして、交われない道に進む時がある。


そういえば、
彼ともそうだった。

どんなに尊重しあっても、
一緒に出来ない時間が過ぎた。

そして今。
誰よりも存在を認め合い、
同じ方向に向かっている。


貢献する意志と
支配するエゴが隔たりあい、
愛が情動をコントロール出来なくなった時…

あの時と同じように待とう。
そして、
再会を味わおう。


すべては未熟である。
残りがあるとすればゆるし。

保育園からの友人。

今日は日曜日。
日付けが変わって月曜日。


訃報は金曜日の夜でした。
保育園から高校までの同級生が亡くなりました。


友人からの知らせ。
久しぶりの同窓会の連絡だと思っていたのに…
信じられませんでした。


幼い頃、毎日のように遊びに行きました。

学習と科学という小学生向けの雑誌の付録で遊んだ…

いつも素直で優しくて、
男らしい友人でした。

中学から高校まで剣道をやって、
実直な性格でもありました。


都内の区役所に勤務し、
素敵な奥様と三人のお子さんと暮らしていた…


○○。
はやいよ。
逝くの早いよ。

社会に出てから30年以上が過ぎて、
会う機会は少なかったけれど、
凄く残念な気持ちです。


もう同窓会で会えません。
どこかでバッタリ会うこともありません。

もうこの世で会えないけれど、
同級生のお前に恥ずかしくない人生をおくります。

50歳を過ぎたけれど、
俺はもう少し頑張ってみるよ。


同級生って、
いつまでもどこかで笑顔でいるもんだよなぁ!

誰も説得によって人を変えることはできない。

「誰も説得によって人を変えることはできない。
 すべての人は堅くガードされた心の変化の扉を持っており、
 その扉は中からしか開けられない。
 説得や感情に訴えることによって他人の扉を外から開くことはできない」
                       マリリン・ファーガソン



札幌、東京、名古屋、大阪…
参加者の皆様と一緒に、
心のトレーニングをさせていただいている。

とっても、とっても、私にとって重要な時間であり、
その時間があったからこそ、
仲間、
スタッフ、
家族に優しくなれた。



そして、
これまでの大切な仲間と別々の途を進む決断ができた。



マリリン・ファーガソン氏の言葉は、
『7つの習慣』から引用させていただいた。
11年ぶりにページを開いた、
世界的な名著から引っ張ってきました。



最近、過去に読んだ本を読み返す動機が強く、
それらを読み返す時間を大切にしている。

すると、
当然ながら気づける部分が違っている。

少しは大人になれたようなのです。(笑)




本には著者の人柄が表現される。

そして、残念に思う。
最近、話題になっている本は、
著者が両親を上から目線で見ていたり、
過去に起きた大震災から『生かされた』と記したものまである。


それでは、
『生かされた』に入らなかった者たちの想い、
家族の無念はどこに行ったのか?



最近、思うこと。
誰も説得によって人を変えることはできない。

自分の内側にある愛と意志の刺激で変わるのだ。



先週の大阪。
私に会いたかったと言ってくれた物好きな方がいた。

チョットうれしかったので、
『愛と意志』を少しプレゼントさせていただいた。

すると、
たくさんの『愛と意志』をいただいた。

やすむ愛。

 

リーダーは休むことが仕事。



父親と一緒にあそぶ、
子どもの無邪気な叫。

ウキブクロが眩しい。

ホテルのプールが、
親子の笑顔で溢れている。


この時期に、
親子でプールに来るには、
仕事を休み、
子どもは学校を休まなければならない。

会社に行かないで、
子どもを休ませて家族でプールで戯れている。
これでいいのだろうか?


絶対にいいんだ!

うらやましい!


私は幼い頃、
両親に一度だけ上野動物園に連れて行ってもらったことがある。

だから子育で、
子どもと時間を過ごすことが下手だった。

だけど、
1年中休まない両親のおかげで、
365日働いても苦にならない習慣が身についた。



もし、時計を戻せるなら、
私も幼い子供たちとプールで水しぶきをあげたい。

しかし、
私は他の選択をした。

両親からの“愛と意志”に影響された選択だった。

もちろん、後悔はない。
だから、今を100%生きていける。




最近、まわりの仲間がウツっぽい。

仕事が上手くいっているのに、
目に光がない。

私のように両親からの“愛と意志”の影響が強いみたい。



休もうよ!

そして、子どものように、
大きな声で叫ぼうよ。

生きてるんだ!


全身で泳ごうよ。
生きてるんだ!


どうせ、仕事は上手くいくんだから!

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