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カウンセリング&コーチングのコツを知る

一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会

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カウンセリング&コーチングのコツを知る

みなさん、こんにちは!
日本コミュニケーショントレーナー協会です。

今回は、カウンセリング&コーチングのコツについて書いていきたいと思います。
最初に、カウンセリングとコーチングの違いとはなんなのかご存じでしょうか?

こちらは、講座や以前のブログの記事でも紹介しておりますので
お時間がありましたら、見て頂けると幸いです。

講座→ https://www.communication.or.jp/counseling_1day/

記事→ https://www.communication.or.jp/cat_cncs/13041/

無意識を扱うだけではない

カウンセリング&コーチング、心のテーマを扱うときに
必ずといって良いほど、表現されるのが「無意識」になります。

但し、無意識という物は、目には見えません。
「きっと〇〇になるのは、××だから!」というような確証はないのです。

安易にクライアントさんのテーマも決めつけるのは、非常に危険なセッションになるでしょう。
しっかりと分析を取り入れた知識が必要になってくるのです。

オペラント条件づけ

オペラント行動とは、その行動が生じた直後の、刺激の出現もしくは消失といった
環境の変化に応じて、頻度が変化する行動をいう。

オペラント条件づけは、オペラント行動が自発的に行動された直後の環境の変化に応じて、
その後の自発頻度が変化する学習をいう。

古典的条件づけとは異なり、オペラント行動には行動を“誘発する”生得的な刺激は存在しない。
オペラント行動では、生物が自発的に行動する。

また、オペラント (operant) とはオペレート(動作する operate)からのスキナーによる造語である。

強化(reinforcement)
オペラント行動の自発頻度の高まりをいう。
弱化(punishment)
オペラント行動の自発頻度の低まりをいう。
好子(強化子 reinforcer、正の強化子、強化刺激ともいう)
出現したことによって直前のオペラント行動の自発頻度を高めた刺激である。
嫌子(罰子 punisher、負の強化子、嫌悪刺激ともいう)
出現したことによって直前のオペラント行動の自発頻度を低めた刺激である。
(Wikipediaより抜粋)

これは、一部ですが、この様に先人の方が残した記録や知識をしっかりと身に着け
心理教育→クライアントの心の安全を十分に配慮した伝え方が大切になります。

クライアントの責任ではない

「〇〇さんには、コーチングが向かない」「〇〇さんは、カウンセリングの方が良い」

そんな声もチラホラと聞こえてきたりしますが、そんな事はありません。
今の時代、カウンセラーと称しても、コーチと称してもクライアントのテーマに柔軟に対応できるガイドが求められています。
クライアントのテーマに柔軟に対応できるメンターが必要とされる時代になりつつありますから
変わらないのはクライアントの責任ではありません。

もちろん、すぐに変わるテーマもあれば、時間をかけて癒していくテーマもあるでしょう。
しかし、クライアントが今は、変わらなくても、セッションするガイドによって
エンパワーメント、クライアントに自信をつけて、良い状態にしていくのは必要です。

そして、良い状態にしていくのは、カウンセラー・コーチの向き合い方が非常に重要になってくるのです。
これが出来ないのをクライアントの力不足にしてはいけないのです。

技術を磨くとは?

そもそも、カウンセラー・コーチの必要な技術は何だと思いますか?
すこし考えてみましょう。

下記のような記録があります。

傾聴の効果
有益性を5段階で表した場合の評点が4.4セラピストの言語的活動が豊かであるほど、より良いセラピーの結果につながる

言い換え 
 伝え返し(クライアントが言ったことをそのまま返す) 
 感情の反射(クライアントの感情に触れ伝え返す)
 非言語の言語化(「あなたは笑っていましたね」)

言い換えは、最もよく活用され、有効であると考えられている(9点満点中、約6.6点)
否定的な反応はほとんどない

質問
質問はクライアントの反応の低下を招く傾向がある(オープンクエスチョンはある程度までは援助的)
質問をクライアントに過剰に使用するのは控える

指導と助言
最も援助的ではない行為
強い苦悩の中にいるクライアントにとっては、肯定的な成果となる場合もある

電話やオンラインを活用した介入
クライアントは満足している対面式と大差がない
コンピューターを介したコミュニケーションの方が、情報を開示しやすくなる

いかがでしょうか?指導や助言は、最も援助的ではないという事は、アドバイスレベルはあまり効果がないとの事。
また、電話やオンラインを活用しても、対面式と大差がないとの事。

この様な知識も、カウンセラー、コーチとして活躍するために役立つでしょう。

学びたい方は、今の時代チャンスです。

今の時代、心が傷ついてしまったり、ストレス社会で一生懸命な方が沢山います。
職場や家庭、友人関係。生きていれば沢山の場面で心のテーマが出てくるでしょう。
そして、少しずつ日本でも心のテーマに注目される時間が増えてきました。

ご自身がつらい思いを乗り越えようとして、カウンセリングやコーチングを学ぶと
傷ついた出来事が自信に変わり、周りを援助する可能性が増えます。

人に役立とう!社会に貢献しよう!このような方も学ぶことで
必要とされるリーダーシップや優しさを今よりも役立たせることが可能です。

皆さんの言葉一つで、沢山の人に自信と笑顔を与えることが出来ます。
カウンセリングとコーチングは、最高の応援団になれる最高のスキルです。

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