コミュニケーション

 

コミュニケーションの学びかた

初めて学ぼう!と考えているコミュニケーション。

時間とお金を掛けて学ぶものですから、安心した場と日本人に合った
素敵なスキルを身に着けたいですね。

今回は、初めてコミュニケーションを学ぶ方の為に
私たちの団体の特徴をお伝えします。

どんな方が学びに来るの?

多く問い合わせをいただくご質問です。
「主婦」「学生」「経営者」「ビジネスマン」
年齢層も20代~60代くらいまで様々です。

沢山の方と学びをご一緒させて頂いております。

どんなテーマが多いの?

皆さん1人1人が持ってくるテーマは違います。
コミュニケーションと言うのは私たちが生涯とっていくものです。
コミュニケーションは「人のあり方」そのものだと考えています。

ですから、コミュニケーションで行き詰ってしまうと言うのは
とても辛いことだと思います。

「上手く言葉が伝えられない…」

「話す時に緊張してしまう…」

「子供に怒ってしまう・優しくできない…」

「部下や上司との関係性を良くしたい!」

「旦那(妻)と上手くいかない…」

「就職活動に役立たせたい!」

「苦手な相手がいる…」

その他にもいろいろなテーマが関わってきます。
どうやって向き合っていくかがとても大切です。


日本文化に合ったコミュニケーションを学ぼう!

日本でコミュニケーションを学ぶのであれば、当たり前のことですが

日本の文化に合ったコミュニケーションを学ぶことです。

朝起きたときに海外の様にハグをする文化は、中々、日本では見れません。

コミュニケーションの違いや言葉の使い方も違ってくるのです。

そして、多くのコミュニケーション技術や心理学などは海外から入ってきたものです。

「5w1h」の質問などは効果的だと言われますが、
日本人には有効ではない事が多くあります。

私たちに合う言葉の使い方、向き合い方を学ぶことが大切です。

学ぶこと、実践すること

最近、増えているご質問で「せっかくコミュニケーションを学んだのに使えない」
この様な声が最近多くなっています。

学ぶことと実践することは違います。
コミュニケーションスキルの向上で大切なことは実践です。
いくら学んでも、実践をしないと上手く使えません。

初めてコミュニケーションの技術を学んだら、日常で実践しながら
スキルを磨き、自分のものにしていくことが大切です。

状態を良くする

もう一つ大切なのが状態です。
最高の技術を学んでも、
状態が良くなければ成果が出ません。
子どもに勉強を教える(技術・知識)を教えても
「勉強したくない!」と思っていれば無駄な時間になってしまったり、
中々、成果が上がらないと言う結果になります。

そして、信じてもらえないかもしれませんが、相手の状態を良くする言葉は一言です。
一言で相手の状態に影響を与えるコミュニケーション、それが「ねぎらい」です。
これが、私たちの団体の最大の特徴・強みであり、短い言葉で相手を癒したり、モチベーションをあげるスキルを皆さんと一緒に学びます。

傾聴よりも観察

私たちの団体では、相手の話を聞く(傾聴)のトレーニングはほとんど行いません。
大切なのは「なにを言っているか?」ではなく「どの様に伝えているか?」だと思っています。
姿勢や声のトーンや雰囲気これが違うだけで、
同じ言葉でも受ける印象が違うと思うのです。

「ありがとう」と言う言葉も優しい口調で言うのと、
イライラしながら伝えるのでは、言われた時の気持ちが違うはずです。
「ありがとう」言葉は情報でありどの様に伝えて、
どう受け取ってもらえるかがコミュニケーションです。

これは、21世紀最大の知の巨人と言われ世界の名だたる企業をコンサルティングした
ピータードラッカー氏も「コミュニケーションは知覚することだ」と言っています。
傾聴のコミュニケーションから言葉以外の態度に目を向けるという事が大切になってきました。

コミュニケーションのやり方が今は少しずつ変わってきました。
それは、時代の流れもあると思います。
少し前まで当たり前だったコミュニケーションが通用しなくなってきている時代です。
今、この瞬間に求められている最新のコミュニケーションを学ぶことが大切かもしれません。

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