愛が感情に負けた物語『父親との問題』
父から受け取れなかった愛 「小さい頃から、父からの愛を感じられずに育ってきました...…」「母は愛をくれましたが、父の側に立つ人でもありました……」
「その影響で、今の仕事を選んでいるのでしょうか……」 その影響もあって、児童相談所の職に就いたという。そういうこともあるのだろう。 伝えたい一言があっても、黙っているしかない。 「美しい…
毎日が危機
朝陽の前にやってくる。はじまるよ。
準備はいいか。 より善く生きることを、目指していた。
けれど、何かが違った。
誰かに教わったからではなかった。 この言葉に出会い、教わり、
そう生きることにしたはずなのに、
それでも、何かが足りなかった。 正気に生きようとしても、
思い通りになんかならない。
外…
人間関係・対人関係の原因が分かれば、悩むことはなくなる
複数の人間が集まると、共同体が生まれる。その共同体は、別名「社会」と呼ばれる。 たとえば、職場。
その共同体の内部には、必然的に関係が生じる。
上下関係、師弟関係、利害関係、そして、それにまつわる感情の関係。 そうした関係のただ中で、ふと「自分とは何か」「これでいいのか」と、我を問う瞬間が訪れる。 そのとき、人間関係や対人関係…
自分の欲望に気づけない上司と、「本当の自分」を探す部下の離職
「本当の自分」探しが始まっていた 上司から「もっと自分からコミュニケーションしてください」と言われたけれど、どうすればいいのか 部下を育てようとするとき、上司は自ら気づかずに、自分の欲求や不安を投影している。「こうしてほしい」「これじゃダメだよ」というのは、自分の一方的な欲望や不安の現れ以外の何ものでもない。 優秀な部下は、それを…魂に響く言葉
批判の言葉が続く。 保身か? 視聴率稼ぎか? 19日に日本の総理大臣が記者会見をするのであれば、それを聞いてみればいい。本人の言葉を聞く前に、予測してあれこれ言うのは、何をしたことになるのか。一国の総理大臣が何かを宣言するのだ。それ相当の覚悟があるのだろう。それに比べて、覚悟に欠ける言葉のオンパレード。 政治に関心はない。自民党員でもない。だけれど、高市総…不完全「時代の寵児(ちょうじ)の正体」
2000年代半ばの事件と言ってもいい。「お金で買えないものはない」
「女だってお金で買える」
その時代を代表する若者のスターであった彼の言葉は、大きな波紋を呼んだ。日本の経済界を揺るがす力をもつ若者の品格を、先人の賢者たちは許さなかったのではないか。彼は、微妙な罪で収監された。 お金があれば、ほとんどのことが解決できる。残念ながら、今でも時代を象徴する言…
「なぜ伝わらないの?」情報をコミュニケーションに変えるヒントをわかりやすく解説したブログ記事を、日本コミュニケーショントレーナー協会が公式ウェブサイトで公開
当協会代表理事で、公認心理師の椎名 規夫による最新のブログ記事「【解説】伝わらない理由!情報とコミュニケーション」を2025年12月20日(土)に公式ウェブサイトへ掲載しました。情報が相手に伝わらない原因と“コミュニケーションとしての伝え方”を紹介しています。 情報が「伝わらない」、「聞き流される」、「気持ちを分かってくれない」などの理由はテクニック不足ではないと紹介してい…『悩む』ことで失うもの
「まいっちゃったなぁ……」 「どうしたらいいんだ……」 「相談してみるか……」 『悩む』ことを日常にしていた。 当たり前だと思っていた。 疑うことをしなかった。 そんなある日、目に飛び込んできた。 「人生論的な『悩む』ことが無くなる……」 「それ、本当なの……」 素直な者(自分)は、だまされてみることだ。お金を…コミュニケーションから学ぶこと
日本コミュニケーショントレーナー協会のコミュニケーション講座が始まったのは東京校からでした。今では、オンライン講座がメインとなりましたが多くの参加者と「コミュニケーション」というテーマで学びを深めてきました。 ところでこれをご覧になっているあなたは「コミュニケーションを楽しめてますか?」という問いに何とお答えするでしょうか? もし「楽しめてない」という方がいらっしゃっ…




