「悩む人」と「悩まない人」の決定的な違い
悩み続ける人の特徴 「悩む」人の思考パターン 悩みが長引く人には、ある共通点があります。それは、思考の主語が常に「私」になっていることです。 たとえば、 「私は自信がない」 「私は自分を責めてしまう」 「私はまわりと比べてしまう」 「私は誤解される」 「私は認めてもらえない」 「私は価値がない」 「私は嫌われて…わかるものにはわかる|真善美とお金では買えない価値
大それたことを言ったのだろうか。 お金で買えるちっぽけな夢を追いかけて、どうする。 そんなことを言われても、わからない者にはわからない。 私自身も、そんなことをわかろうと試みたことがなかった。 ただ、わからなければ先へ進めないところまで来ていただけだ。 そう考えれば、大それたことを言ったのかもしれない。(笑) 祖父が言っていた。 「家族、…人倫の連鎖 ― 参与からの雪の一票を考える
※人倫(じんりん):人と人との関係の中で成り立つ、善いあり方の道理と秩序のこと 昨夕、数週間ぶりに友がやってきた。 「期日前投票、30分待ち、どころじゃない……」 「聞いてみたら、50分は待つんじゃないかと……」 今朝。 雪。 我が茨城県県南の地、取手市にも雪が降り、一年に一、二度の積雪となりそうだ。 その一票。
雪の中の一…
愛が感情に負けた物語『父親との問題』
父から受け取れなかった愛 「小さい頃から、父からの愛を感じられずに育ってきました...…」「母は愛をくれましたが、父の側に立つ人でもありました……」
「その影響で、今の仕事を選んでいるのでしょうか……」 その影響もあって、児童相談所の職に就いたという。そういうこともあるのだろう。 伝えたい一言があっても、黙っているしかない。 「美しい…
「許す」という技術の条件
謝られたら許せますか? 「謝った相手を素直に許すことができないんです。」こんな相談を受けたことがあります。 皆さんはいかがでしょうか?素直に許せますか? そもそも素直に許す。とは一体どういうことなのか。コミュニケーションにおいて「許す」という技術は、高度で難しいものなのです。 相手を許す。自分を許す。それらを含めても中々すっきりしないことの方が多いかも…
毎日が危機
朝陽の前にやってくる。はじまるよ。
準備はいいか。 より善く生きることを、目指していた。
けれど、何かが違った。
誰かに教わったからではなかった。 この言葉に出会い、教わり、
そう生きることにしたはずなのに、
それでも、何かが足りなかった。 正気に生きようとしても、
思い通りになんかならない。
外…
人間関係・対人関係の原因が分かれば、悩むことはなくなる
複数の人間が集まると、共同体が生まれる。その共同体は、別名「社会」と呼ばれる。 たとえば、職場。
その共同体の内部には、必然的に関係が生じる。
上下関係、師弟関係、利害関係、そして、それにまつわる感情の関係。 そうした関係のただ中で、ふと「自分とは何か」「これでいいのか」と、我を問う瞬間が訪れる。 そのとき、人間関係や対人関係…
自分の欲望に気づけない上司と、「本当の自分」を探す部下の離職
「本当の自分」探しが始まっていた 上司から「もっと自分からコミュニケーションしてください」と言われたけれど、どうすればいいのか 部下を育てようとするとき、上司は自ら気づかずに、自分の欲求や不安を投影している。「こうしてほしい」「これじゃダメだよ」というのは、自分の一方的な欲望や不安の現れ以外の何ものでもない。 優秀な部下は、それを…魂に響く言葉
批判の言葉が続く。 保身か? 視聴率稼ぎか? 19日に日本の総理大臣が記者会見をするのであれば、それを聞いてみればいい。本人の言葉を聞く前に、予測してあれこれ言うのは、何をしたことになるのか。一国の総理大臣が何かを宣言するのだ。それ相当の覚悟があるのだろう。それに比べて、覚悟に欠ける言葉のオンパレード。 政治に関心はない。自民党員でもない。だけれど、高市総…不完全「時代の寵児(ちょうじ)の正体」
2000年代半ばの事件と言ってもいい。「お金で買えないものはない」
「女だってお金で買える」
その時代を代表する若者のスターであった彼の言葉は、大きな波紋を呼んだ。日本の経済界を揺るがす力をもつ若者の品格を、先人の賢者たちは許さなかったのではないか。彼は、微妙な罪で収監された。 お金があれば、ほとんどのことが解決できる。残念ながら、今でも時代を象徴する言…




