弊社クチコミ ☆4.9

美しいものは美しい

美しいものは美しい

美しく生きようとする姿こそが、
美しい。 蕾のまま散ってしまっても、
それもまた、人生であり、個性化のひとつなのだろう。 先に時熟した老木は、
若木に「大きなお世話」と疎まれながらも、
その内に秘めた絢(あや)を、
惜しまずにはいられない。 出会いがある。 見るに見かねた祖母からの依頼なのだろうか。 …

続きを読む

あわいの季節、春へ何を思う

あわい。
冬から春へ。 戸惑い。
追いつけない心。 囚われず、
かといって、ただ平穏でもなく。
さっぱりとしているのに、
何かが静かに、うごめいている。 桜が呼んでいるのだろうか。
もうすぐ開花だとか、
すでに開花したとか。 花見の酒は苦手だ。 ただ、咲き誇る美しさと、…

続きを読む

ビジネスが『成功する』出会い

確かなことがある。
成功に出会えなければ、それは失敗である。 ある珈琲豆焙煎所が販売するコーヒーのキャッチコピー。 『冷めても、美味しいコーヒー』 本当に冷めても美味しいコーヒーなら、このキャッチコピーはお客様の心を掴むだろう。 出会うべきは...... 言葉の不思議 『冷めても、美味しいコーヒー』を、言葉通り…

続きを読む

朝の邂逅(かいこう)

朝の陽光が、体を通ってゆく。 年に一度か、二度の邂逅。 それは、温かいのでもなく、 神秘でもないのでもなく、 ただ、やさしい理(ことわり)が開かれるよう。 あまりに心地よく、 これまで幾度も求めてきたけれど、 自ら求めても、 陽光は応えてはくれない。 ただ、自然にあやかった時、 それはやってくる。 …

続きを読む

さくら

「美しい花がある。花の美しさというものはない。」 ―― 小林秀雄 腑に落ちるまで、時間がかかった。 「美しい花」と、「花の美しさ」。 その違いが何なのか、つい最近までまったく分からなかった。恥ずかしい限りである。 幼い頃、「きれいなお花」とはしゃぐ女の子を見て、そんなことは「当たり前だ」と気にも留めずにいた。ただ、素直に「きれい」と表現…

続きを読む

【重要】メンテナンスのお知らせ

平素より大変お世話になっております。 【システムメンテナンスのお知らせ】 3月9日(月)14:00頃~16:00までの間、システムメンテナンスの為、お申し込みフォームがご利用できません。 皆様には大変ご不便をお掛けしますが、ご理解いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。 一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー協会 …

続きを読む

日本初(2006年設立)のコミュニケーションスクールとは

日本のコミュニケーション教育の原点(2006年7月創設の歴史) 日本コミュニケーショントレーナー協会(JCTA)の誕生 2006年7月、日本コミュニケーショントレーナー協会(JCTA)は、日本で初めて「コミュニケーション」を専門領域とする教育機関として設立・登記されました。 私たちの活動は、2004年3月にまで遡ります。当時は「コ…

続きを読む

怒らない人のたった一つの言葉の習慣

穏やかに生きる人は「私」を主語にしない 感情に負ける。
60歳を過ぎても、負の感情に負けそうになる。
ときどき負ける。 相変わらずイライラする。
怒りを表に出してしまう。 他人に暴力をふるうことはないけれど、
物に当たってしまうことがある。 自分で人格障害ではないかと疑うことすらある。
それでも、穏やかに生きたいと思う…

続きを読む

静寂から学ぶ

物静かな空間から学ぶことがたくさんあります。
私一人しかいない空間で、静けさと仲良くなる。 私が存在している。という実感を強く感じるかもしれません。 安心を感じるかもしれませんし、寂しさを感じるかもしれません。 人によって感じ方は様々ですが、一人だからこそ気持ちや心と向き合い、「私」を知ることができ、何かに迷ったときは、静かな空間で私と向き合うことで「大切な何か」…

続きを読む

クライアントが気づき、自ら行動変容する『プロコーチ、カウンセラーが使う言葉』

言葉を少し変えるだけで、世界の見え方は変わる たとえば、言葉を少し変えてみましょう。 「私は幸せになりたい」ではなく、「幸せの中にある私」と言ってみる。 すると、自分がすでに「幸せ」という大きな流れの中にいることに気づけます。 人の気持ちを感じるのが苦手な人には、これがわかりません。感覚が閉ざされていると、これに気づけません。「今、感じていること」…

続きを読む

受付時間:平日(祝除)10:00~12:00 13:00~17:00
ページTOPへ