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コミュニケーションって、なんだろう?

一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会

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コミュニケーションって、なんだろう?

皆さん
こんにちは!
日本コミュニケーショントレーナー協会です!

「コミュニケーション」ってなんだろう?この様な問いを考えたことはありますか?
日々、私たちはコミュニケーションをしないと生きていけません。

誰かと関わったり、時には自分の内面と会話をしたり
仕事・プライベートでも人と関わり持つ事に対して、皆さんはどのように感じますか?
きっと、1人1人違うでしょう。

本日は、少しコミュニケーションについて考えていきます。

コミュニケーションはキャッチボールではない!

まず、仕事にもプライベートにも共通して言えることは
「コミュニケーションは、キャッチボール」ではない!ということです。

コミュニケーションはキャッチボール!と思う方が沢山いらっしゃいます。
ちょっと表現を変えると「キャッチボールが出来ない」のです。
勿論、受け取れたら気持ちの良い関係性を継続することが出来るでしょう。

これに関しては、別の記事でも何度もお伝えしている事になります。
別の記事→ https://www.communication.or.jp/cat_cncs/14869/

ムカムカと感情が苛立っていたり、悲しんでいたりする時は
相手の言葉をキャッチするどころか、打ってしまいたくなることもあるはず・・・(笑)

受け入れることが出来ないからこそ、自分を基準としたコミュニケーションでは
対人関係は、中々、上手にいかないものです。

アドラーの教えから考える

「嫌われる勇気」でおなじみの、アルフレッド・アドラーは、この様に言っています。
「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」確かに、その通りだと思います。
皆さんも、職場やプライベートで、対人関係の悩みって必ず感じたことがあると思います。

多くの方は、問題を解決しようと努力して、一生懸命向き合います。
さて、話を戻して、アドラーの言葉に解決策はあるのでしょうか?

これは、100年近く前に言われた言葉です。
当時に比べたら、電話やSNSを通じて、口下手な人はLINEや文で関りを作れるようになり
遠く離れている人でも、電話をして声を聴けるようになり、ビデオ通話で笑顔も観れます。
コミュニケーションのツールは、進化し、日を追う毎に便利になって来ていますね。

しかし、対人関係の問題って無くなっていますか?
どれだけ、住みやすい世の中になっても・・・対人関係のテーマはなくならない。

上記にも書いたキャッチボールのテーマと、アドラーのテーマを
振り返ってみると仕事もプライベートもコミュニケーションには工夫が必要で
全てを受け入れることは難しいと言うことがわかります。

そして、コミュニケーションの問題は、なくならない事も気づいたのではないでしょうか?

怒ったところで・・・変わらない。

周りに怒ったり、怒られたりした経験がある方は、ほぼ全員と言っても良いでしょう。
その時には、良い気持ちになる方はいないと思います。

もちろん、子供が危険なことをしたりした場合は、大きな声を出すことも大切でしょう。
しかし、仕事のミスや遅刻、プライベートでの些細な価値観のすれ違い。
この様な事で、怒鳴った時に一番得するのは誰でしょう・・・?

怒った人も、怒られた人も、誰も得をしないのです。
怒鳴るはコミュニケーションではなく、感情の発散です。
それは、別にその人に言わなくて、一人でどこかで叫んで来ればよいのです。

相手に改善点を伝えるときは、怒鳴らずとも別の方法で伝えられるでしょうから。

コミュニケーションの主人公は受け手

コミュニケーションの主人公は、受け手です。
自分なりに褒めたつもりなんだけど、嫌味に捉われたり
優しく言ったつもりなのに、怒られてると勘違いされたり
自分が伝えたことに対して、思うような反応をしてくれる方は少ないです。

同じ映画を観ても、どのシーンで感動したかというのは、人それぞれ違ったりしますよね。
さらに、感動する場面でも、感動する人もいれば、主人公の行動にイラ立つ人もいる・・・(笑)

自分は、こういう風に行動したから、同じようにやったら○○さんも出来るはず。
自分は、○○だから××さんを幸せにできる。

この様に自分の経験則で、相手とコミュニケーションをしてしまうことがります。
円滑に進めたり、相手のモチベーションを上げたり、信頼関係を構築するのはペース合わせです。
信頼関係構築(ラポール)の基本ですから、まずは、相手の思いを汲み取って寄り添ったり
言葉を掛ける事が大切です。

コミュニケーションを学ぶと・・・

コミュニケーションを学ぶと色々な事に気づきます。
また、学びには段階があり、ステップアップすることでコミュニケーションを周りに
お伝えすることが出来るようになります。

コミュニケーションの基礎を学ぶなら、コミュニケーション能力1級認定コース
→ https://www.communication.or.jp/communication-1st-grade/

将来的にトレーナーとして活躍したい方は
コミュニケーショントレーナー養成コースを体験してください。
→ https://www.communication.or.jp/communication-trainer-training-course/

コミュニケーションってなんだろう?

皆さんは、改めてコミュニケーションをどうお考えでしょうか?
きっと答えは出ないのかもしれませんね。

私たちが生きている間は、必ず付き合っていくのがコミュニケーション。
嫌いな気持ちで付き合うよりも、コミュニケーションを好きになった方が
楽に生きれる様な気もします。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました

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