コミュニケーションの目的は、 私たち伝える側のメッセージを相手に受け取ってもらうことです。 そうです。 このようにコミュニケーションの主人公は受け手なのです。 あなたがどんなに情熱的にメッセージを伝えても、 相手が受け取ってくれなければ、その目的は達成されないのです。 あなたがどんなに冷静にメッセージを伝えても、 相手が受け取ってくれなければ、 コミュニケーションの目的は果たせないのです。 例えば、 上司が部下を叱る目的は『成長』してほしいからです。 叱るのは手段で、部下の『成長』が目的です。 ですから、どんなに部下を叱っても、 部下が『成長』しなければコミュニケーションは失敗なのです。 伝える側の意図を相手に受け取ってもらうことが、 コミュニケーションの目的です。 だから、コミュニケーションの主人公は受け手なのです。 母親が子どもを叱るのも同じです。 叱るのは手段です。 母親が叱る目的は、子どもの『成長』『自立』なのです。 詳しいご説明はコチラ! 2014/04/08

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