コミュニケーションが改善されない理由!

社会で求められている能力のNo.1が『コミュニケーション能力』です。

そこで今、数多くのコミュニケーションセミナーが開催されています。

そして、コミュニケーショントレーナーである私たちが経験したことですが、
それらのセミナーの多くは,
『聴き方』『伝え方』『質問力』等のテクニックを教えるものでした。

その結果、セミナーや研修に繰り返し参加しても、
コミュニケーション能力が改善されないのです。

コミュニケーション能力が改善されない理由は、
現在、開催されているセミナーの多くが
コミュニケーション能力の土台の部分を鍛えずに、
『聴き方』『伝え方』『質問力』等の上辺のテクニックを教えるからです。

もちろん、『聴き方』『伝え方』『質問力』は大切です。
しかし、上辺のテクニックを研いても
日常で使えるようになるのは難しいでしょう。

それは、『信頼関係の作り方』『叱り方』『褒め方』を
学んでも同じことです。

セミナー等の学びの場でわかった気になっても、
実際の社会生活で使うことは困難です。

例えば、コーチングというスキルを学んでいる方は大勢います。
同じ講師から、同じコーチングスキルを、同じ時間のトレーニングを受けます。

しかし、プロとして独り立ち出来るコーチは一握りです。
営業もそうですね。

同じ営業研修を受けても、トップ営業マンになれるのはその中の一握りです。

テクニックを活かす土台のトレーニングをする必要が
あるのです。

コミュニケーションも同じです。
『聴き方』『伝え方』『質問力』『信頼関係の作り方』『叱り方』『褒め方』を学んでも、
コミュニケーション能力が向上するとは限らないのです。

土台のトレーニングをする必要があるのです。
それが、今注目されているBeingレベル、
関係性レベルのコミュニケーショントレーニングです。

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2014/11/17

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