一流は『カウンセリング』『コーチング』『セラピー』の全てが出来る!



カウンセリングとコーチング関して、
似た質問が寄せられます。

「どちらを学べばいいですか?」
「どちらを先に学べばいいですか?」
「どこが違いますか?」


さらに核心を突いた質問もあります。
「7年コーチをしていますが、
 コーチングだけでは上手くいかないと思います」
※(事務局に質問されても困っちゃいます)

「話を聞くだけのカウンセリングでは、
 クライアントが変わるまで時間がかかり過ぎます」


世界No.1。一流の方はクライアントに合わせてスキルを使う。
どれか一つを極めても、窮屈なだけです。
『カウンセリング』『コーチング』『セラピー』の基礎は知っておこう!


一部の未熟なカウンセラー、コーチたちは、
クライアントが満足しなかったときに、
ある言い訳をします。

「クライアントが本気でなかった!」
「専門が違っていた!」
「明確な目標がなかった!」
「機が熟していなかった!」
「時間がなかった・・・」
「クライアントが本気で変わりたくなった・・・」

そして、
言い訳をするカウンセラー、コーチ、セラピストの特徴は、
ほぼ共通しています。

■特定のパターンの介入しか出来ない
■自分が学んだスキルを神格化して、
 自分の強みが活きたセッションになっていない
 (コーチング命・・・、○○流、)
■欧米文化のスキルをそのまま日本でやろうとしている


一昔前、目標を明確にすることがコーチの役割でした!


『カウンセリング』
『コーチング』
『セラピー』
どのアプローチでも、
最終的にクライアントをゴールに導きます。


しかし、心に心理的なストッパーがあると、
目標を明確にしたゴール設定が困難になります。


また、人間のゴールは、
時間とともに成長していきます。

ですから、
目標を明確にすることより、
目的と目標を自分で設定できる人格に育て上げることが、
セッションのゴールです。


目標を持つ以上に大切なこと!


そして、
目標を超えて大切なことがあります。

なぜならば、
明日のことなど分からないからです。


東日本大震災。
リーマンショック。
バブル崩壊

きっと、多くの方が目標を失ったと思います。
仲間。
そして、私も目標を失いました。


天災。
大きな環境変化。
それらに私たち人間は無力です。

だから、
目標が突然消えてしまうことがあります。


だから、目標以上に大切なことがあります。


それは、今、この瞬間を生きる力です。


「不確実な明日のために、今日何をなすか」
               P.F.ドラッカー。


カウンセリング?
コーチング
セラピー

何を学べばいいのか?

それは、今、あなたにとって何が必要なのか?

未来へのアプローチ:コーチング?
現状を改善する:カウンセリング?
未完了な体験を清算する:セラピー?


全てに区別がなくなった今。
主人公は、
『カウンセリング』『コーチング』『セラピー』ではなくなりました。

主人公は、
あなたという社会から求められている存在です。


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