コミュニケーションと心理学「母親からの愛を受け取れない」

コミュニケーション心理学を学びに来る方の中には、
両親から愛されてなかったことに悩む方がいます。

本当に親から愛されなかった方もいるかもしれないけれど、
実際には、 親が愛し方を知らなかった場合がほとんどです。


そうです。
親から愛されなかったのではなく、
それは、
親が愛し方を知らなかったのです。
もしくは、
親が愛し方が間違っていた。


お腹が一杯では受け取れない!


ある日、東京事務所の近くに、
愛そうが良いインド人が対応してくれるカレー屋さんで、
アシスタントさんたちとランチをしました。

日替わりカレーにナンとライス。
中には、ナンをお代わりする方もいました。

そして、サラダとデザートが付いてラッシーで仕上げ。
もちろん、チャイで締めても良い。
みんながお腹いっぱいに・・・・・・。


その帰り道。
笑顔の素敵な女性が
「私を愛してない母からメールが来ました」と
彼女の携帯電話を私に覗かせてくれました。

そこには、
「愛する○○○。身体を大切にして頑張ってね・・・」のメッセージ。
彼女は
「なぜ、愛されていない母からこんなメッセージが来たのでしょうか?」と、
混乱した様子で私に尋ねました。

そこで、私は彼女に伝えました。
「これから、もう一度、カレー食べに行かない!
 美味しいお店があるんだ」

すると、彼女は笑いながら「もう食べられません」


そうだよね。
お腹一杯だから、これ以上、何かを食べたいと感じないよね。
お母さんからの愛も同じだよ。
既に、お母さんから愛をもらい過ぎていると、
それ以上受け取れないんだよ。


どうしたらお母さんの愛を受け取れるようになるんだろうね。


愛の受け取り方!


お腹が空いて、
カレーを食べて、
おいしく感じるには、
どうすればいいんだろうね。

簡単だよね。
簡単だよね。
でしょ!
簡単でしょ


そうです。
私たちは溢れるように満たされているときは、
それ以上に受け取れないのです。

受け取れるようになるには、
どうすればいいのか?

既にお分かりですね!

母親との関係をコミュニケーション力で解決!

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