東京校 [カウンセラーの役割]

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こんにちは。
トレーナー協会です。

昨日、心理カウンセラー1級コースを開催されました!
30名以上の素敵な方たちが集まってくれました。
皆さん、ありがとうございます。

カウンセラーの役割とは…
相手の問題を解決することではないのです。

なぜならば、解決をしていくのはクライアント自身ですから。
それであれば、カウンセラーのアプローチはどうすればいいのか?
クライアントの状態を良くするお手伝いをすることです。

状態を安定させる。
それができないと中々、上手なカウンセリングはできません。

そして、クライアントの問題に目を向けてもいけません。
目の前にいるのは問題ではなく人です。
効果的なのは問題に対するアプローチよりも
目の前の相手に目を向けるアプローチをすること

クライアントが主人公のカウンセリングが
効果的なカウンセリングなのです。

そして、セラピー、カウンセリング、コーチングの違いって
どんな違いですか?とも言われることがあります。

簡単に説明すると過去や未完了な体験に対して
アプローチすることをセラピーといいます。

現状の整理をすることがカウンセリング

未来に対してどうなりたいかをアプローチするのが
コーチングです。

そして、カウンセリングをしながら相手のテーマを
焦点化していき、セラピーやカウンセリングを柔軟に使いこなす
アプローチを[メンタリング]といいます。

こちらのコースでは、カウンセリングだけではなく
すべてを使った最高のアプローチのメンタリングを学びました。

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