東京校 [状態を作る!]

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こちらは、コミュニケーション心理学の上級コース

映画監督と言うワークをしています。
実際に受講生の方に監督、演技をしてもらいます。

なんの為にしているのでしょうか?
簡単に説明をするとプレゼンテーションなどにとても役に立つのです。

プレゼンテーションをするときに
重要なのは、状態を作ってコントロールしながら
プレゼンをすることです。

例えば、不安な人と会うと
「この人、元気ないなぁ~」とか

ガチガチになってる人を見ると
こちらまで緊張したりしてしまいます。

逆に真摯な人を見れば
真摯さが伝わり

元気そうな人を見ると
元気が伝わったりしてきますね!

そうなんです。

自分たちの状態は相手に伝わるものなのです。

ですから、プレゼンターは、
お話をする時にその内容の状態に入ることによって
聴衆により多くの事を伝えることができます。

この日は、状態を引き出すことをメインとし
プレゼンテーションの練習も沢山しました。

ある、受講生は緊張して出来るか不安です。
と言っていましたが、やってみるといろんな演技や、
状態が作れていました。

自分たちは、自分の感情を自分で実はコントロールできます。

自分と向き合うって面白いですね!

楽しく学べた時間でした。

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