目標を達成するには?

こんにちは。
トレーナー協会です。

最近、カウンセリング&コーチング講座をしていると
初めての方や、学んだばかりの方にびっくりされることがあります。

しかし、学んだあとに「納得できました!」
「目標ともっと真剣に向き合おうと思いました」
「今までの常識って変わることに驚きでした!」など
沢山の声を頂いております。

正しい目標設定とは?

皆さん、何に対して驚かれるというと・・・

1つはコーチング。
目標設定の仕方です。
少し前の、目標設定は「なりたい自分」
「モデルにしている人」の行動や仕草などを
モデリング(真似)をすると良いと言われていたことがあります。

それから、ポジティブに生きる。
いい事をばっかり考えていようなどが
良いと信じている方もいらっしゃいますが
実際に調査の結果として、良いことだけ考えている
目標設定は、ほとんど成功しないと言われています。

しっかりと目標を達成できる人は
試練もあらかじめ予想しているのです。

例えば、将来サッカーの指導者になりたい!
その時に現状から目標まで何もせずに進んでいっても
中々、上手くは行かないのではないでしょうか?

サッカーの指導者になりたい!
でも、なるには○○をやる必要がある。
こういった知識も必要だ。
資金や活動場所、一緒にやってくれる人は?
こういったことを考え、どうやって乗り越えられるかを
しっかりと考えることです。

他者からの承認はダメ?

それから、目標設定において
他者承認を求める目標も中々うまくいきません。
他者承認とは、誰かに認められたい!などです。

大人になればなるほど、
中々、人は自分を承認してくれません。
特に会社などでは営業成績No1になっても
一時的には満足できても、抜かされたり、間違えたりすると
また、承認されなくなってしまったと気持ちが沈んでしまいます。

大切なのは他者承認ではありません。
自分自身に繋がる目標を作ってください。

そして、最後にお伝えする目標設定は
子供の目標設定です。

子供の目標・・・それは?

ある心理学では小さい子供の目標は、
ひとつしかないと言われています。

それは、親の笑顔を見ること。
だから、お母さんやお父さんの期待に答えようと
必死に頑張るんですね。

そして、仮に期待に応えられなかったとき。
期待した学校へ受からなかった。
お医者さんになれなかった。
跡を継げなかった。

そんな時にお子さんにどんな言葉を掛けるのでしょう。
怒るのか、ねぎらうのか。
多分、期待通りにならなかったら両親も辛いんです。
しかし、親を悲しませることになると知っている子供は
もしかすると、もっと辛いのかもしれませんね。

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