企業がコミュニケーションを学ぶ重要性

こんにちは。
トレーナー協会です。

9月に入り関東も少しずつ気温が下がってきました。
先週は札幌に行ってきましたが、
私は少し寒く感じて、半袖で過ごしている方を見て
びっくりしました。

これから、急激に気温が変化するかもしれませんので
皆様も体調管理にはお気を付けください。

さて、札幌では3連休にコミュニケーション講座を始め
カウンセリング、コーチング講座、セラピスト講座など
講座を開催し、皆様と学びを深めることができました。

ありがとうございました。

コミュニケーションの変化

コミュニケーションおいては、
2000年代に入ってから、だいぶ変わってきました。
子育ての仕方や、上司と部下の関係など
大幅にコミュニケーションの仕方が変わってきた印象を受けます。

ある調査では、企業が人材に求める能力は
コミュニケーション能力だそうで、今、注目されている能力です。

20年前、30年前のコミュニケーションは
厳しいアプローチをしても成り立っていたものです。
しかし、今では厳しくしてしまうとやめていってしまったり、
教育でも過度に怒ってしまうと問題になってしまったりと
問題視されることが多いですね。

ここで、分かることは
もう、以前のやり方では通用しない時代になってしまったと言うことです。

ギャップがある?

20年前、30年前に入社された方は
今は、会社を引っ張っていく立場や部下を育てるために
貢献をしている方も多いのではないでしょうか。

そして、自分が受けてきたコミュニケーションと
今のコミュニケーションにギャップを感じるのではないでしょうか。

以前は、転職なんていうのはどちらかと言うと
負のレッテルを貼られていたものです。
しかし、今はキャリアチェンジなどの言葉が沢山の場所で
聞こえるようになりました。

自由が増えた

だから、会社を選ぶ自由が増えたのです。
悪く言ってしまえば、社長より社員の方が偉くなってしまったと
いう感じでしょうか?

怒られたり、厳しくしたり、過度なストレスがあると
社員は自由に退職ができる時代です。
行き過ぎると会社が罰せられる時代です。

時代の流れと同時にコミュニケーションも変化しました。
だから、上に書いたように社員に求める能力をコミュニケーション能力と言うのは
大切なことだと思います。

しかし、企業側が現代のコミュニケーションの変化に気づき
企業側も変わっていく必要があるということです。

お互いが大切にしていることを尊重しながら
コミュニケーションを図ることが大切なのかもしれません。

1人の人格と向き合おう

コミュニケーションを学ぶと、沢山の気づきが得られるものです。
これは、私どもが言ったわけではなく
成功者や先人たちが残してくれたものです。

コミュニケーションは問題や間違いや成功とするものではなくて、
1人の人格としていくものです。

しかし、多くの方は間違いや成功ばかりに目を向けて
人格とのコミュニケーションが中々できません。

今は、統制的なコミュニケーション(命令)ではなく
1人の人格を尊重したコミュニケーションが求められている次第です。

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