大阪校 左右されるコミュニケーション

こんにちは。
トレーナー協会です。

言葉の違い

皆様に支えられながら
全国各地でコミュニケーションやカウンセリングが
開催できています。

自分たちは、沢山の体験をしていますよね。
その体験でコミュニケーションのやり方が決まってきます。

例えば、関西と関東では同じ日本語でも
言葉の使い方が違いますね。

関西の方では相手の事を「自分」と表現したりしますが
関東ではあまり相手の事を「自分」と表現したりしません。

相手と考えが違う?

方言と言われるものは地域の独特の言葉遣いだったりします。
なので、違う地域の方には中々、理解されにくかったりします。

小さい頃の体験が

これは、小さい頃から周りの方が
話しているのを体験して身につけるものです。

小さい頃の体験というのは大人になってからも
使ってしまいます。

これは、そのコミュニケーションのやり方に
脳が慣れてしまっているわけです。

違う地域に引っ越した時に
長く住んでいるとその地域の言葉を話せるようになります。
これは、違う環境の言葉の使い方になれていくからです。

急に英語圏に引っ越した場合、
言葉が全て変わるので新しい言葉を覚えたり
文化の違いに慣れていったりします。

常識は自分だけ?

私たちの当たり前だと思っているコミュニケーションは
一歩外に出ると全く通用しないことが多々あるようです。

小さい頃から厳しく愛を教えてもらっている人は
大人になってからも周りに厳しく愛を伝えたりします。

私たちのコミュニケーションのやり方は
小さい頃に教わって、慣れてしまっている。
そして、人それぞれ体験が違うのでコミュニケーションにミスマッチが起こります。

自分に合ったものを見つけよう

自分たちのコミュニケーションは1つのやり方だけでは
中々、上手くいきません。

大切なことは、自分のコミュニケーションでうまくいかないのであれば
うまくいかないことに気づくことです。

気づけなければ、変わることもできないですね。

気づいたらもっとうまくできる
コミュニケーションのやり方を体験して
自分のものにしていくことです。

傾聴が主体のコミュニケーション
観察が主体のコミュニケーション
言葉と向き合うコミュニケーション
言葉以外の部分と向き合うコミュニケーション

沢山の団体さんが素敵なコミュニケーションを
教えてくれると思いますが、団体によってやり方が違います。

どれが間違えとかもないような気がします。
自分に合うコミュニケーションを見つけることが大切ですね。

そして、今のやり方がうまくいかなくても
そのやり方を全て否定することはしなくて良いのです。

コミュニケーションは在り方

そのやり方でこれまで乗り越えてこられたことも
あると思いますから、否定するのではなくその体験からの学びを大切にする。
コミュニケーションは、学びの連続だと思います。
1つ1つの学びを大切にしながら相手を尊重できると良いですね。

コミュニケーションはその人の在り方です。
どうやって生きてきたのか全てが出るものです。

だからこそ、気づいて工夫をして
より良い自分を見つけてみたいですね。

そうすることでコミュニケーションがもっと楽しくなるかもしれません。

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