札幌校 コミュニケーションがうまくなる!?

こんにちは。
トレーナー協会です。

週末は札幌で2日間トレーニングをさせて頂きました。
沢山の方と出会えて学びを沢山獲られました。
皆さんありがとうございます。

素敵なフィードバック

1日目の講座で終了後に
参加してくれた若い男性の方から
素敵なフィードバックを頂きました。

「先生!ありがとうございます。
自分では思ってても周りにそうは見えないって言われてたことが
先生に投げていただいた言葉でスッキリしました。」

これだけでも嬉しい言葉なのですが
そのあとに一言・・・

「無意識とコミュニケーションできるから
日常でのコミュニケーションでも苦労しなさそうですね。」と笑

正直に言ってしまうと間違えることも沢山ありますし
反省することだって未だにあります。

コミュニケーションで傷つけてしまう

コミュニケーションのトレーナーとして
みなさんの前に立たせて頂いてますが
昔に比べたら確かに良い変化は沢山あります。

しかし、トレーナーを始めて誰も傷つけなかったかと言うと
そうでもないんです。

人を傷つけたり、怒らせたりして
「せっかくコミュニケーション学んだのに」と思うこともありました。

あることができるようになると?

しかし、以前の私にはできなかった事が
今はできるようになりました。

これが、一番コミュニケーションをしていて
自分が得た収穫だなと感じています。

それは何かというと・・・
1つは、間違いに気づいたときに謝れるようになったこと。
以前の私は謝るなんてできませんでしたから。
非常に子供だった覚えがあります。

例えば、同い年の人や後輩と話してて
傷つけたりした時に気づくことはできても
謝ることはできなかったのです。

それが、今では「ごめんね!気がつけなくて」と言えるようになった事。
「僕が間違えてたよ」と言えるようになれたことが大きな収穫の一つです。

もう1つの収穫は
「許す」と言う事ができるようになったことです。

例えば相手が間違えた時に僕はどちらかと言うと
責めてしまったり、表情に出てしまったりと許すことができないでいました。
お前の責任なんだからな!と心無い一言を伝えてしまったこともあります。

そして今では、相手が間違えた時に
許すことができるようになった事が大きな変化の2つ目です。

正直になることが大切

どんな言葉をコミュニケーションで身に付けようと
自分にとってのこの二つはできるようになるまで
少し時間がかかりました。

しかし、身につけてからは
環境に大きな変化が現れました。

間違ったことに対して
謝れると自分もすっきりします。
そして、同じ過ちをしないようにと学びを教えてくれます。

間違えて子供に起こってしまった
「ごめんね。ママが間違ってた。」
仕事で部下の気持ちに気づけなかった
「君が落ち込んでいるのに気づけなくて申し訳ない。」

これを言えるかどうかは非常に大切です。
正直に伝える事が大切ですから
正直に間違えを伝えることもコミュニケーションです。

謝る・許すことが大切ですね

そして一生懸命頑張っても
成果が出なかったり、間違えてしまった場合
怒ることや責めることができるなら許すこともできるはずです。

コミュニケーションを学んで1番の収穫であり
1番大変だったことがこの2つができるようになるまでです・・・笑

もちろん、怒る時もあっていいと思うんです。
しかし、それは正当性があって誰が見ても怒る理由があった場合ですね。

それが、勝手な自分の思い込みで怒ってしまったら?
自分の思い込みで責めてしまったら、そのときは謝ってみてください。

その為の言葉なのかもしれません。

気持ちを込めて伝える

もちろん、投げやりに言うのではなく
しっかりと伝えることが大切です。

何度も言うようですが
この2つがしっかりできるようになると
コミュニケーションが変わります。

そして、この2つができないと
いくらコミュニケーションを学んでも上手くいきません。

ですから、私も間違えてしまったときは
謝って、許すことを大切に思っております。

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