状態を変える言葉

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こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションやコーチ・カウンセラーの
最高峰の技術として、「プロセス・リフレーミング」と
言うものがあります。

相手の非言語に対する言葉がけですね。

よく言われるのは、リフレーミングです。
リフレーミングとは物事の見方を変えることです。

例えば、怒られたと相談されたときに
それは、きっと心配してくれてるんだよ。
と言ったりして物事の見方を変えてあげる事で
相手の怒られたと言う見解が変わってきます。

プロセスリフレーミングとは、
相手の背景にアプローチする。
怒られてしまったと言われたら、
一生懸命やったことをきつく言われたら辛いね。

この様に相手の気持ちにアプローチしていきます。

子育てで子供がテストで親に見せづらそうに
12点だったと言ってきたら、
「ママに見せたくなかったね。でも正直に見せてくれてありがとう」
この様な言葉がプロセスリフレーミングです。

この様な言葉を掛けられた相手は
安心したり、大切にされたと思います。
信頼関係が一気に築けます。

この様な言葉を掛けると
点数が上がるのか?そんな保証はないです。

しかし、安心することによって
次はママのために良い点とろう!と自らモチベーションを上げ
勉強を自ら行ったりします。

この様なアプローチが出来るか出来ないかで
コミュニケーション能力に差が出ます。

相手のモチベーションを回復させ
元気にさせる。

状態を変える言葉はたった一言です。
この言葉が使えるためにはいくつかの ポイントがあります。 1つは考えても言葉が出てこないということです。 「なんて言ったらいいのかな?」このように思考に走ってしまう場合には 相手の状態に響く言葉はかけられないことが多いです。 相手のテーマに関して自分の中で答えを探しても これに関しては中々出てきませんね。

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