メッセージを伝えるコツとは?

 

こんにちは。
トレーナー協会です。

多くの方が相手を説得するためには
長いメッセージが必要だと思い込んでることがあります。

しかし、長ければ長いほど
手紙や映画ではないので
感動が薄れたりすることもあります。

カウンセリングもコミュニケーションも
長く話す必要はありません。
短い言葉で人は癒せるのです。

もっと言ってしまえば
何を言うかではないんです。

メッセージを伝えるコツは、
相手の言葉とコミュニケーションするのではないのです。

大切なのは、クライアントがどんな気持ちで
1言話したのかが大切です。
どんな背景があって、どんな気持ちで言葉を伝えたのか?

その気持ちと寄り添えなかったら
多分、コミュニケーションってできないと思うんです。

あっ、もちろんこれは私たちの考えていることです。
言ったとおりにしてもらうのがコミュニケーション。
価値観を受け入れてもらうのがコミュニケーション。
このように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、考えに間違いはないと思っていますから
自分の考えを大切にすることは重要ですよね。

しかし、そのコミュニケーションのやり方で
うまくできなかった場合、いつまで同じやり方を続けるんですか?と
言う事が大きなテーマになってきます。

科学や技術の進歩でカウンセリングやセラピーのやり方は
10年前に比べて大きく変わりました。

自分たちが思っている事と成果が上がることは変わってきます。

うまくいかない時に変わる決断をすることが大切ですね。

私たちも日々の変化と向き合うことをしています。
上手な変化に対応できて成果の上がる技術を身につけましょう。

 

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